歩くだけで長生きできる健康法が最高

歩くだけで長生きできる健康法が最高

100歳まで生きた金さん銀さんという老人がいました。国民的アイドルとしてながらくお茶の間を賑わせてくださった方です。

そんな銀さんの娘さんたちも長寿で有名でした。その秘訣とは「歩くこと」だそうです。娘さんいわく、銀さんは日々このよう

な言葉を言っていたとは。「人は足から死んでいく。足さえ丈夫であれば長生きできる。」まさに長生きした銀さんだからこそ

言える言葉です。足腰が弱くなり寝たきりになると、筋力があからさまに落ちます。すると、内蔵も弱まりますし、同じ体制

でいることから、血栓ができやすくなります。結果、心疾患や脳疾患という健康被害を被ることになります。寝たきりになったり

それに近いことにならないためにも、毎日歩くことが大切です。

シンプルですが、健康を守るのは強靭な足腰なのです。といっても筋トレを過剰にする必用などありません。毎日1時間程歩けば

それで筋力が強くなります。毎日が無理でも意識的に歩くことを念頭に生活すれば、健康に近くなるのは言うまでもありません。

徳川家康の言葉に「人生は重き荷を担ぎて歩き続けるもの」という言葉があります。そんな徳川家康も健康に気を配る天才で戦国時代

に長寿の部類でした。天下を取るには長生きしなくてはならないと思っていたのです。人生の格言のひとつで直接歩くこととは

違うと思うかもしれませんが、家康の趣味は鷹狩り戦のないときは運動して足腰を鍛えていたのです。そのような文献は至るところ

に散見されます。地道にコツコツと歩くことで長生きできます。

今日からでも遅くはないので、歩いてみては如何でしょうか。

仰々しくウォーキングなどと考えると長続きしませんからこれは散歩なのだと、自分のペースで普段着で始めれば十分ではないかと思います。ふくらはぎの筋肉が付いてくると、自分の中で変化も生じてくるでしょうから是非善は急げではじめてほしいと思います。それが、人生を健康に豊かに導く最短なのだと実感しています。


38歳/自営業

 

いつまでも健康で長生きするために

私が健康に気を付けるようになったのは、身内が若くして病でこの世を去ってしまった事がきっかけでした。


まだ幼かった私は、大切な人との別れがどれほど辛いのかという事を今ひとつ実感出来ずにいました。


しかし、成長するに連れて、あの時皆が亡くなった人との別れを酷く悲しんでいた気持ちに気づいたのです。


それから、こんな自分でもいなくなれば皆を悲しませてしまうかもしれないと思ったのです。


それから、少しでも長く生きようと決意したのでした。


長生きをはじめとするするために欠かせない事、それは何より健康な身体を維持する事ではないかと思いました。


健康診断はいささか面倒に感じる部分もありますが、今では毎年健康診断に足を運ぶようになりました。


また、昨今で急増している癌の健診も欠かしません。


癌というのは、本当に早期発見が大切な病なのだと痛感しています。


体について不調を感じてから病院に行った所で、進行が想像よりも進んでいて手遅れになっていたなどという事態にはなりたくありません。


結局のところ、自分で自分の身を守る他ないのでしょう。


ですから、常に自分の身体と向き合っておく事が大切なのではないかと思うのです。


また、適度な運動も大切です。あまり運動は好きではありませんが、ヨガ教室に通って身体のデトックスをしたり、テニスをしたりする様にもなりました。


自分ひとりで動くとなると、ついつい億劫になってしまい長続きしないタイプですが、スクールなどに入会する事で、何とか無理なく身体を動かす事が続けられています。


そして食事も、噛む回数を増やし、脂っこい高カロリーの食べ物は控える様にしています。


どうしても食べたい時は、一度に沢山食べずに半分だけ食べるようにしています。


また、野菜と果物をなるべく沢山の種類を摂取出来る様に心がけています。


そうは言っても、食べたくない時もあるので、そんな時はジューサーでミックスジュースを作り、朝や昼に飲み、栄養を補える様にしているのです。 


主婦 32歳



健康のためには食事、運動と睡眠のセットが必要です

私が健康に気をつけていることは、ありきたりですが食事、運動と睡眠です。どれもお互いに影響し合っていますからセットで考えて、補い合えるように考えています。

食事は、肉、魚に野菜を取るようにメニューを考えています。海外に単身赴任中なので、昼食は常に外食になります。どうしても、家で作らない揚げ物、トンカツ、てんぷらといったものになりがちです。


ですので、朝と夜はなるべく家で作って食べるようにしています。と言っても、たいしたものは作れないのですが、これが功を奏して粗食になっているのが良いと思っています。朝はいつもねこまんまです。ご飯に味噌汁をぶっかけています。具はわかめ、切り干し大根、干ししいたけなどの乾物と豆腐を少し、あとは時々キャベツ、白菜、ほうれん草などがあるときに追加しています。ご飯は白米と玄米を半々、さらに雑穀を少しまぜています。

運動の中心はジョギングです。走ること自体好きですが、ゴルフとスキーのトレーニングとしても走っています。近所の坂も意識的にコースに入れて3,4キロ、雨の日はトレーニングジムで走ります。大体、3,40分くらいです。汗をかくとすっきりして気持ちいいし、走った後のビールが旨いです。お酒は制限していませんが、たくさんは飲まないようにしています。ゴルフは上達のためにほとんど毎日クラブを振っています。スクワットや腹筋などの筋トレも週1,2回の頻度でやります。ジョギングと筋トレを続けているとウエストが細くなりましたが、ひと夏サボるとまた太ってきたので、また再開しています。


睡眠は6,7時間取らないと疲れが溜まった感じがします。特に目の疲れが取れず、運動するのも仕事をするのも意欲が足りなく感じます。でも、不思議と食欲だけは減らないのが困ったものです。休日に寝ダメをするということは効果が無いので、工夫して睡眠時間をとるように心がけています。


健康のためにはこれら3つがバランスよい、あるいは食事が多ければ運動してカバーする、というような連携が効果的だと実感しています。

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