目が疲れやすい体質を改善させる

目が疲れやすい体質を改善させる

毎日、大型の車両を運転する仕事をやっていると、眼精疲労がかなり深刻になります。意識を集中して仕事をしないと事故を起こしたりする可能性があるため、常に集中力を高める必要があります。


そうなると、必然的に疲れてくるのですが、そのようなわがままを言っていっては仕事にならないため、目薬を使用する程度でずっと仕事を継続します。


このような眼精疲労は食事が影響しているので、人参やカボチャなどの緑黄色野菜を多く食べるようになりました。十分なビタミンを補給することで体調を健康的に維持することができるようになります。


ベータカロテンを多く含む食材は、眼精疲労だけでなく、肩こりにも良い効果が期待できるので、毎日の滋養強壮と体力回復のために、総合的なビタミンが配合されているサプリメントなどを摂取するようになったのです。


そして、最近では美容の為に若い人達も飲んでいる青汁を飲み始めたのです。フルーツの香りのする青汁で、苦みを抑えている飲みやすいタイプがあります。


この青汁を毎日のように摂取することで、体に必要な栄養分を確保出来ていると考えています。


毎日運転の仕事をしていると、運動不足の状態になり肥満傾向が強くなります。特にお酒が好きな人の場合は、脂肪肝や肝硬変などの肝臓の疾患となる可能性も高くなるため、お酒をずっと飲み続けたいのであれば、その量を少なめにするようにコントロールする必要があります。


健康面においては、食事改善だけでなく運動することも大事なので、休みの日には体を動かすことを取り入れようと考えています。しかし、実際に休日になると自由な時間を満喫するために昼寝ばかりしていることが多くなってしまいます。


今後は、健康を維持する為に体を動かす趣味を探す事が重要であると考えています。犬などのペットを飼うことや、ゴルフを始めるなど体動かす何らかのきっかけが必要であると感じています。


年齢と共に体調の問題が気になることも多くなってきているので、早めに体質改善を試みることが大事だと考えています。


45歳|運送業

 

私の健康法

私が健康であるために気をつけていることは二つあります。

まず一つ目は口内環境に気をつけているということです。口内環境を良く保つことは健康的に長生きするために必要不可欠です。健康なおじいちゃん、おばあちゃんは歯が残っており自分の歯で咀嚼することができます。口内環境が悪く虫歯になったり、歯周病になったりすると神経に影響を与えることがあります。虫歯も放っておくと大きな病気につながり、口内環境を保つことを馬鹿にすることはできません。

私は口内環境を良く保つためにリステリントータルケアで毎日歯磨きをしています。加えて電動歯ブラシを使うことで磨き残しを無くし、歯茎も健康な状態を保っています。歯磨きという観点ではデンタルフロスで歯の隙間をキレイに保つことも必要不可欠です。歯ブラシでゴシゴシ磨いているとこれだけで大丈夫だと勘違いしそうになりますが、虫歯など歯垢が一番溜まっているポイントはまさしく歯と歯の間です。普通のブラッシングとデンタルフロスでの歯間ケアどちらもなくてはならないものです。リステリンと電動歯ブラシ、デンタルフロスのこの3点で私は口内環境を良好に保つことが出来ていると思います。

二つ目はふくらはぎを揉むということです。私は風呂上がりにふくらはぎや足首のマッサージをしています。ふくらはぎは第二の心臓とも言われており、足の末端まで血液を流す役割を果たしています。ふくらはぎが硬く血液のめぐりが悪いと足先が冷え、冷え症などを引き起こす可能性があります。そのため、毎日のふくらはぎマッサージが良い効果を与えるのです。ふくらはぎマッサージというと難しく聞こえるかもしれませんが、ふくらはぎを自分の思った通り好きなように揉むだけで大丈夫です。一番良いのは様々な角度から揉んだり、特定のツボを揉むことですが特に初めのうちはマッサージに慣れることが必要なのでそれほど気にする必要はないと思います。1ヶ月2ヶ月と時を重ねるにつれて、だんだんとツボや揉み方がわかってきます。風呂上がりということもあり、マッサージ後は足先までポカポカしてくるのがわかります。

以上、二つの健康法でした。


30代 会社員

 

健康であるために気を付けていること

誰しも死ぬまで一生健康で過ごしたいと思っている。

しかし中年以降、病気は人知れず忍び寄ってくるもので、その運命から逃れることはできません。

けれどもその運命を遅らせること、病んだとしても軽めに済ませることは出来るのではないでしょうか。


まず、食事が大切であると思います。

食べ過ぎないように努めることは、肥満を避けるのみでなく、動脈硬化の予防にも効果的です。

食事自体の量を控えるとともに、その内容も大切です。

いま流行りの炭水化物制限ダイエットはこの点、よくないのではないでしょうか。

炭水化物さえ減らせば、他のものは何を食べても構わない、という方法はやり過ぎです。

では、脂肪やたんぱく質はいくらでも摂ってよいことになってしまいます。

それでは血管に悪影響が出てしまい、動脈硬化が進んでしまうでしょう。

医師も言うよう、食事はバランスよく摂らなければなりません。

軽く一膳のご飯、野菜具沢山のお味噌汁、お浸しかサラダ、魚料理、肉も野菜と炒めたりして使うようにしています。

油の摂取は日に一度程度にし、野菜をたくさん食べるように努め、不足の日には野菜ジュースを加えます。

外食も極力避け、その際には定食を選ぶようにするとバランスよく食べられます。

あまりにも塩っぱい物や、大量の天ぷら、フライドチキンなどはやめておきます。


次に運動です。

できるだけウォーキングをするようにしています。

無理のない範囲で、距離もその日その時の体調に合わせて行います。

外歩きはストレス解消にもつながり、とても爽快になれます。

屋内のジムなどで機械の上を走ったとしても、この快さは味わえないと思います。

そのほか体操やストレッチングも、ふと気づいた時にこまめにしています。

運動は体脂肪も減らせるので女性にも男性にもお勧めです。


睡眠も大事で、夜には眠るように体ができているそうなので、夜更かしはせずに早目に床に就くようにしなければなりません。

けれどもここが難しい所で、ついうたた寝をして、夜中に目が冴え、仕事や読書などを始めてしまったりなど、十分な睡眠がとれていないのが反省点です。

しかし睡眠不足はがんや高血圧、血糖値上昇など様々な疾患を引き起こすそうなので、健康維持のため頑張りたいと思っています。

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