健康のためにウォーキング

健康のためにウォーキング

健康でいるためには体を動かすことが大切です。健康でいるために毎日運動は欠かせません。

生活習慣病が増えている原因は食べ過ぎもありますが、運動不足も関係しています。運動には血液の循環をよくする、筋肉を鍛える、足腰を丈夫にするなどの働きがあります。運動不足になると血液循環が悪くなり免疫が下がったり、筋肉が衰えて代謝が低下して肥満につながります。歳をとってから筋肉が少なくなると、寝たきりになる恐れもあります。若いころから運動を継続していれば、歳をとっても健康を維持できます。

実際、長寿村の高齢者は日常的によく体を動かしています。100歳くらいの高齢者でも毎日のように畑に出て体を動かしています。

私が毎日しているのはウォーキングです。ジョギングが流行っているようですが、激しい運動は合わないので、無理がないウォーキングを毎日の習慣にしています。激しい運動は老化の原因の活性酸素を大量に発生させるので、毎日ジョギングをしていると老化が進行するのではないかと思います。長距離ランナーは老けてみるという人もいます。ウォーキングならそれほど激しくないので活性酸素は大量に発生せず、老化も穏やかになります。

時間は30分くらいです。家の近所を歩いています。いつも同じところを歩いていますが、季節によって景色に変化があり新しい発見があります。春になるとつくしが出てきたり、夏が近くなればアジサイが咲き、秋には紅葉、冬は優しい日差しが降り注ぎます。景色を見ながら季節の変化を感じています。

少し歩くだけでも疲れるという方がいますが、毎日歩いているので疲れにくくなりました。早歩きをしているので普段も歩くのが速く、人から歩くのが速いねといわれます。よく歩いた日はよく眠れます。睡眠も健康にとって大切です。よく眠ることで朝から元気に過ごせます。

近所の買い物も歩いて行くようにしています。歩いて買い物に行けば車のように空気を汚すことがなくエコです。


26歳、ライター

 

年齢も年齢なので健康の為に気を付けている事

20代までは健康診断等で特に問題も無く、至って健康でした。ですが、30代になってからの健康診断が思わしくない結果になってしまい、本気で健康の事を考えていこうと思い始めました。


健康診断で指摘されるまでは、生活習慣なんて特に気を付けたりしていませんでしたが、健康的なバランスの取れた食事や適度な運動を心掛ける様になりました。実は、私は料理が苦手で、自炊するメニューがいつも似たり寄ったりの物ばかりで、毎日同じ様なご飯ばかり食べていたんですよね。特に、ご飯や麺類が大好きで高カロリーのパスタやオムライスばかり食べていたのでちょっとずつ体重が増えてしまいコレステロールも高くなったんだと思いました。


丁度その頃、糖質制限ダイエットが流行っていたので、ちょっとでも健康になれるならと期待を込めて私も取り組み始めました。ご飯をなるべく減らしてその代わりに野菜や肉や魚や大豆等のたんぱく質を積極的に取りました。ダイエットには筋肉の素となるたんぱく質が必要不可欠なので、脂肪が燃えやすい体質作りに注目してみました。


食生活の改善だけでも、始めて1ヵ月程で2kg痩せました。これだけでも良いのですが、もっと健康になりたかったので運動も頑張ってする様になりました。


幸い、近所にちょっと大きな公園があって、最近仔犬を飼い始めたので散歩しながら愛犬と一緒に健康を目指しています。やっぱり歩く事が一番健康にも良いですし、身体への負担も少ないそうで、無理なく続けられるんですよね。


雨の日や、散歩に時間が取れない時は室内でストレッチやヨガやダンスをして、とにかく身体を動かす事を心掛けています。バランス良い食事と適度な運動で脂肪燃焼しやすい体質にしておけばちょっと食べ過ぎてもそこまで神経質にならずに済みます。


お酒も以前は沢山飲んでいましたが、飲む量もきちんとセーブして、なるべく早寝早起きを徹底しています。夜更かしはやっぱり健康にもお肌にも悪いですからね。


35歳 自営業



健康であるためには変化を受け入れる

だれしもが願う事は健康に長く生き続ける事ですよね。でもなかなかうまくいかないのが事実です。どんなに頑張っても加齢からくる衰えや、予期せぬ病気になってしまうことがあります。でもそうしたリスクを最小限に減らすための努力はできます。

その一つの方法は年齢による変化を受け入れる事です。認めたくない点ですが年齢と共に以前と同じようには体が機能しなくなるのは紛れもない点ですのでそれを受け入れた上で年齢に合わせた行動をすることが健康を保つ秘訣の一つと言えます。

例えば、食事について考えてみると、若い時はどれだけ食べてもエネルギーとして消費されたかもしれませんが、加齢と共にそうはならなくなります。また油っこい食事が年齢と共に合わなくなってきます。つまり年齢に合わせた食事量とメニューに切り替えていく必要があることが分かります。

こうした点はよく言われておりその必要性は分かっていても辞められないという人も多いかもしれません。しかし毎日数回とる食事だからこそ健康に与える影響も大きいのです。変化を受け入れてすぐに調整していくことで健康を保つことができるのです。

他にも変化を受け入れるべき点があります。それは運動面です。運動の必要性をかんがえて定期的に運動を行って体力の維持に努めておられる方も多いと思います。それはとても大切な点ですが、より効果的に運動するためには、やはり年齢による変化を受け入れて行動する必要があります。

例えば人間の体は加齢と共に、しなやかさや柔軟性が失われていきます。ですから若い時にはそれほど意識しなくても良かった点を運動として取り入れる必要があるのです。具体的にいえば、ストレッチや柔軟運動が、若い時よりも大切になってくるのです。ウォーキングやジョギングを行って怪我をする人も増えていますが、それは加齢に伴う体の変化に対応していないケースが多いのです。体の柔軟性やしなやかさを保つためにサプリメントなどを併用することで若々しい健康的な体を保つ助けにもなるでしょう。



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