健康づくりのために食生活を見直し、ジム通いを続けてます

健康づくりのために食生活を見直し、ジム通いを続けてます

身体の老化を防いだり、介護が将来必要となってしまわないように、意識していることといえば健康です。

最近は物忘れを予防したり、血液をさらさらに良い状態に保っておくことを目指し、健康のためによく青魚を食べることが増えました。

若い頃は魚よりも肉が大好きだったのですが、健康のためには青魚などに多く含まれている不飽和脂肪酸や、DHAやEPAといった成分が大切です。

オメガ3脂肪酸は体に良いと言われていますが、魚に非常に多く含まれているので、鯖や鰤やアジなどよく食卓に出すようにしてます。

健康のために、食事で気をつけていることはなるべく野菜を食べるようにしたり、過度な飲酒やジャンクフードは控えめにすることです。

ストレスが溜まったり、寂しい気分の時だとついお酒に手が伸びてしまうのですが、最近は健康を意識して酒の量を控えるようにしたり、ビールを飲む時には流行りの低糖質のものを選んだり、プリン体が抑えられている製品など、健康志向のアイテムを選ぶようになりました。

また、健康のために必要な物といえば丈夫な肉体です。

田舎住まいで車に頼りきりな生活でしたが、このままでは運動不足で不健康ですし、お腹周りの脂肪も気になったので、三年ほど前から体力づくりや健康を考え、スポーツジムへ定期的に行くようになりました。

運動をすると汗をかくことが出来たり、身体を動かせるので気分も爽快になってストレス解消効果も得られます。

トレッドミルやエアロバイクなどで有酸素運動したり、スタジオでヨガや格闘技系のプログラムを軽く楽しんだり、マイペースに運動を続けてますが、ジムに通い始める前より明らかに体力がついて疲れにくくなったり、身体が引き締まって腹回りの贅肉が目立たなくなってきた効果を感じてます。

運動は面倒なイメージが持たれがちですが、全身の血行を良くしてくれる効果や気分をリフレッシュさせてくれる効果にも優れてますし、健康づくりには本当におすすめです。

今まではコンビニへ行く時も車に乗ってましたが、最近は健康を考え、なるべく一日20分程度は最低でも歩くようにしています。

 

健康面に悪影響!ストレスをためない3つの方法

現代社会においてストレスにより健康が損なわれる人達は数えきれないほどいます。ストレスがたまることで、身体の免疫力が低下して胃潰瘍や脱毛症、過敏性腸症候群などの病気や精神面ではうつ病になってしまう人も少なくありません。ストレスの感じ方は人それぞれですが、比較的真面目な人ほどストレスを受けやすい傾向にあります。それではどうしたら少しでもストレスをためないで済むのでしょうか。私が実践している3つのストレス解消策をご紹介します。今日から意識してみませんか?


まずは一つ目は「気分転換」です。ストレスを感じていることを忘れるくらい没頭できる趣味を楽しんだり、家族で旅行へ行く、山や海などの景色が綺麗な場所へ行き思いっきり深呼吸をしてみるなど、五感を刺激しましょう。そうすることで、少しでも嫌な事を忘れられ気分がスッキリするはずです。そして、こんな事で落ち込んでいてはダメだ!と自分自身奮い立たせるきっかけにつながるかもしれません。


二つ目は「休養」です。ストレスを感じている時は疲れています。しんどいでしょう。ですので、きちんと身体を休ませることも大事です。眠ることが一番良いのですが、ゆったりとソファでくつろぐだけでも効果があります。好きなアーティストの音楽を聴きながらゆっくりするのもいいでしょう。自分なりの癒しを見つけてくださいね。


最後に「悩みを吐き出す」です。もしかしたらこれが一番大切かもしれません。いくら気分転換をしても悩みをためこんでいてはストレスから抜け出せません。気の知れたお友達や家族に思いっきり悩みを聞いてもらいましょう。その悩みがたとえ解決できないものだとしても、聞いてもらうこと。それだけでも十分気持ちがスッキリします。


以上3つのストレスをためない方法をご紹介しましたが、自分にとって一番効果があるものを見つけることが一番大切です。自分に元気が出たな!と感じた方法を続けてください。少しでもストレスをためない生活をすることが今後の健康を左右する大事なポイントだといえます。


(35歳/主婦)

 

笑う門には福きたるで健康に

社会が複雑化しているからでしょうか。うつ病の患者が年々多くなりました。

気持ちが沈んでなにも手につかなくなり思考がいつも後ろ向きになってしまう・・そんなときは心の病に罹患しているかもしれません。

日本古来から七笑いという風習がありますが、これは「はっはっはー」と声に出して7回笑うというものです。

この七笑いを毎日していることで、うつ病の症状が緩和するということがあるそうです。別に楽しくなくても無理に声を出して笑うだけで脳が感知してくれます。

笑いの研究をしておられる大学教授が多いのも頷けます。ことわざにもあります。

「笑う門には福きたる」とりあえず笑っていけば良いということです。また精神的な作用のみならず、実際に癌治療にもこの笑いが効果があると言われています。

お笑い番組を見せて数ヶ月のちに腫瘍マーカーを測定すると、癌細胞が縮小しているのというのです。奇跡のようですが、それだけ笑いには力があるのだということです。

健康に不安があるとき、人は俯きがちになります。

思考もネガティブに彩られます。そんな時にこそ楽観的に笑うということが大切なのです。笑うと自律神経の副交感神経が優位になるのは知られたことです。

副交感神経は、交感神経と対局です。

交感神経が優位になりっぱなしだと癌になりやすいのはご存知でしょうか。交感神経は緊張をもたらしますので、体が休めず活性酸素を生み出します。

その活性酸素が細胞を傷つけるためなのです。健康には笑いが必要です。今からでも笑ってみてください。いつしかそれが習慣化されて、心も癒され体も癒されていくことになると思います。

声に出すのはちょっと・・という場合には、にっこり微笑むことから始めてもいいですね。

笑うこと自体になれることも大切なことです。しかめっ面をしているとその部分がシワになり、中年以降シワとして定着してしまいます。

笑いシワは他者に幸福感を運びますが、不安に裏打ちされたシワは人に警戒心を与えるでしょうから、まずは鏡の前でにこやかな自分作りから始めてください。


55歳/事務職



ページの先頭へ