若さを保つために気を付けていること

若さの象徴である引き締まった身体を目指して

私は歳によらず若さ漂わせるには何より体力と引き締まった体型であると信じています。

若さと活気溢れた身体というのは余分な贅肉も一切無く、筋力逞しく、衣服を通して身体を見ても全く無駄の無い洗練されたスタイルであると思っているのです。

だからと言って私自身それ程体格が良いタイプではありませんし、ちょっと頭が大きく猫背気味という欠点を抱えているのは事実。基本的に痩せ形ではあるものの、次第に脇腹の贅肉も目立ち始めた事もあり、最近は意識して運動やトレーニングに取り組んでいます。

その中でも特に重視しているのは、正しい姿勢の維持と下半身の強化。姿勢一つ取ってみても、重く前屈みになり易い頭を真っ過ぐ上方に固定し胸を大きく張るだけで活気に溢れるスタイルとなり、幾分若く見られる様になるものです。

また下半身の強化はその姿勢を長時間維持する上でも結構重要。特に腰からお腹周りにかけての体幹の筋肉を鍛える事は、周囲の余計な脂肪を燃焼させるだけでなく、間接的に背筋も強化し、丸く猫背となった肩や首筋の矯正にも繋がるのです。

メニューはロードワークが中心ですが、習慣として出勤時にあえて駅を2つ3つ飛ばして歩くといった心掛けもしています。

別にお金を掛けてトレーニングジムやフィットネスクラブに集中して通うという事まではしていないものの、それでも日々そういった運動をこなしているだけで身体が元気になり若返った様な気がしますし、次第に洗練されてくる身体を鏡でチェックするのも何だか楽しくなってくるものです。

いったんスリムになった身体に自信が持てる様になると、より細身にフィットする服が着れる様になります。その方がルーズ気味のスタイルよりは若く見られるものですよね。

同じ志を持つ仲間同士や家族と行った方が楽しいのではないか?という疑問を持つ人もいるでしょうが、私はどちらかと言えば1人で黙々と同じルーチンのメニューをこなしているのが逆に集中出来、成果も早く出てくる様な気がしています。

 

相手に不快感を与えないための若さ

20代のころは若さについて考えたことはあまりありませんでした。

なぜなら自分は若いという自覚があったからです。

ですが30代になって様々な面で若くないと感じるようになりました。

それは全て20代の方と自分を比較したときに思うことですが、主に行動と容姿に関することです。


私は若くないことが決して良くないことだとは思いません。

歳を重ねることで、落ち着いた行動をとれるようになることはとても大切です。

自分の今後の人生にも大きくそれは影響します。

なので、行動に関しては若くなくてもそれほど気にはなりません。

このままで良いと思っています。


しかし、容姿に関しては気を付けなければと思う部分はあります。

容姿といっても様々で例えばファッションやメイク、これらはある程度年齢にふさわしいのものが良いでしょう。

30代前半の私が20代前半の方と同じ格好をするのは無理があります。


ですが、肌に関しては若くありたいと常日頃から思っております。

30代に入り、乾燥が酷くなり肌のシミは増えつつあります。

これは自分だけでなく相手に不快感を与えてしまいます。

肌が乾燥することによって化粧のノリが悪くなったり、顔に茶色いシミが点々とあると綺麗とはいえません。


私は自分はもちろん、相手に不快感を与えないようスキンケアを行っています。

具体的にはこの季節、保湿系のクリームを朝と晩に塗っています。

肌に潤いを与えるよう心がけています。

自宅にいるときは加湿器もつけて湿度を保っています。

それからシミ対策には予防のクリームを毎日朝晩、顔に塗り夏は日焼け止め、帽子をアームカバーを欠かしません。

近年ではサングラスも着用しています。

シミは本当に増えてきているので、近いう皮膚科にも相談したいと思っています。

そちらで適切な治療を受け、薄くしたいです。


以上のように、私は周りに不快感を与えないため若さを保ちたいと考えております。

そのためには今自分ができる限りのことをやっていきたいです。




30歳・専業主婦


ページの先頭へ