身体に悪すぎる・・・。健康のために気を付けるべき食生活の約束3つ

身体に悪すぎる・・・。健康のために気を付けるべき食生活の約束3つ

健康のために気をつけていることは何ですか?


手洗いうがいを欠かさない、早く寝る、身体を冷やさない。

これらは身体の外側からの対策ですね。一番身体に影響するのが食べ物です。

その理由はもちろん、健康な身体自信を作るからです。


さて、現代人の食生活は、忙しい人のための安くて早く手に入る食事というのが当たり前になっています。


健康を害する危険性も考えず、軽く手に取って食べていませんでしょうか?


健康を維持するための食生活のルールに注目してみましょう。


@コンビニの食べ物は控える


自炊の苦手な方や、料理がそもそも面倒な人に多いのが外食です。

外食は冷凍食品など、簡単に早く作るための工夫がされています。

特にコンビニ弁当は長持ちさせるためや見た目をよくするためだけに、保存料などの添加物が多く入っており、身体に悪い成分が盛りだくさんなのです。

とにかくコンビニのお弁当は食べようにしてください。


Aファーストフードは食べない


ファーストフードにも大量の保存料が入っています。

三か月間ファーストフード店のポテトと、普通のポテトを放置した結果、ファーストフード店のポテトはほとんど変わらないのに対し、普通のポテトはカビだらけになったというのは有名な話です。

ファーストフードだけを食べ続けたアメリカ人男性が様々な身体の不調が表れた話も映画化されています。

ファーストフードが危険だけどたまに食べるのが美味しいし、たまに食べるならいいと思っていませんか?

ファーストフードを食べず、手作りの食事を食べるのがいかに大事か。安さと早さに健康を売るのか、よく考えましょう。


B毎日しっかり自炊するだけでいい

外食がいかに危険か少しはお分かりいただけたのではないでしょうか。毎日料理をしてくれる家族がいるならば、感謝すべきです。一人暮らしの人は食べるのは自分だからと、料理をしないでコンビニなどで済ましてはいないでしょうか。

料理好きな友人を呼んで料理してもらうのも、一緒に料理してみるのも、料理の楽しさも学べますし、めんどくささが軽減されると思います。

健康のためにもしっかり自炊をして、身体にいれるものを良質なものにしましょう。

 

病弱な身体の改善のために日々気を付けていること

私は昔から寒さに弱く、冬場は頻繁に風邪をもらったり高熱を出したりしてします。左の扁桃腺が大きめに残っているため、そこからウィルスをもらいやすいようですが、手術は出来ればしたくありません。そのため、日ごろから身体を丈夫にするために小さな努力を重ねています。

一番簡単に改善できるのは食生活だと思います。野菜や果物をたっぷり採って栄養バランスを整え、便秘を回避しています。いつもの料理にひと手間加えることで栄養価を上げることもできます。加えるものは身体に良いと広く知られているショウガやニンニク、ゴマなど一般的なをはじめ、テレビで知ったスーパーフードまで様々です。最近のお気に入りはアマランサスです。私はあまり好んでお肉を食べないので鉄分不足が気にかかっていたところ、キヌアやチアシードよりも鉄分量が豊富なアマランサスを知りました。もちろん各種ビタミンやカリウムも豊富です。お米を炊くときに一緒に入れるだけでいいので簡単に続けられます。食感もよく、まったく味の邪魔にはなりません。

ご飯のお供には必ず濃い目に入れた熱い緑茶もしくは玄米茶を300mlほど飲みます。身体がポカポカ温まるので新陳代謝の活性化が期待できます。一日平均1リットルは熱いお茶を飲んでいます。朝にいただくフルーツティーにはたっぷりハチミツを入れます。毎日のうがいにはプロポリスを使用します。

一年ほど前からはスポーツジムにも通っています。トレーニングは筋力トレーニングを少々と有酸素運動を30分行います。その後にリラックスタイムをたっぷりと取ります。スチームサウナで温まって免疫力向上を促し、休憩中にたっぷり水を飲んで再度温まります。

就寝時にやっているのは全裸健康法です。掛布団をしっかり重ねて、パジャマを着ずに全裸でベッドに入ります。この方法も免疫力アップが期待できるようです。直接触れるシーツ肌ざわりも心地よく、よく眠ることが出来ます。

以上が、私が毎日取り入れている健康法の数々です。


35歳女性・公務員

 

笑って動いてよくしゃべる

体の健康、心の健康、どちらも大切ですよね。

病は気からといわれているように、心の健康は、体の健康につながっているように思います。

例えば、ひとりで悩み事を抱えてしまっていると、背中も丸くなって、同じ悩みが頭の中でループしてしまいますよね。

そうすると、ため息も増え、笑顔もなくなってしまいます。

そんな時は、ちょっと無理やり頬を持ち上げて笑顔を作ってみます。

できたら、笑い声も出してみたり。

それだけで、なんだかこっけいで笑ってしまうことも。でも、それがいいことだと思うんです。

そして、悩みを人にうちあける。以外に相談してみると、悩んでいたことがスッキリとすることも多い!

より深い悩みだったとしても、人と共有することによって、自分の心の中が少し整理されたり、ホッとしてみたり。

そして、たわいもない話で笑ってみたり……。

おしゃべりをすることって、とっても楽しいことですもんね。

そして、少し心が晴れやかになったら、散歩がてらウォーキングをするのもオススメです。

無理のない程度にジワーッと汗ばんでくる程度に歩きます。

そんな時、万歩計があれば、より一層やる気も増してきます。

今は、スマートフォンのアプリで、万歩計があったりするので、割と手軽に歩数も図れますよ。

できれば、毎日継続して歩けるくらいの距離がオススメです。

継続は力なり。

一日だけ頑張って筋肉痛になるよりも、少しずつ距離を伸ばしていって、自分が気持ちいいと思う距離がベストです。

だって、苦痛じゃ長続きしませんから。

ウォーキングするときのポイントとして、姿勢をただし、リズミカルに歩くと丸まった背中をぴんと伸ばすことも出来ますし、一定の速度で歩くことも出来ますよ。

そうして、心と体がリラックスする時間が、一日の中のどこかにあれば、自分が健康であることに感謝することも出来ますし、逆にいつもと同じルーティーンなのに、疲れを感じれば、休息しようと確認することも出来ます。

日々の生活で、笑って動いてよくしゃべってみませんか。


32歳女性・会社員

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