足をとにかくよく動かすようにしています

足をとにかくよく動かすようにしています

歳を取ると考えたくないことですが、どうしても健康維持のために必用なことが、

無意識に色々と頭に浮かんできます。それはそれでいいのでしょうが、考えすぎると困りものです。


大抵の場合、健康のために体を動かすことが重要ですが、

そのためだけに時間を使うというのが、どうも好きではありませんし、

そもそも面倒くさいですよね。


もっと、何かしながら健康のためにできることはないかと考えた結果、

私は日課である散歩に、足をいつもよりも歩幅を大きくして、

通常よりも足を上げて歩くという方法にたどり着きました。


というのは人間の筋肉は足に多く集まっているので、

筋トレには足の筋肉を鍛えるのが一番効率がいいからです。


とはいっても散歩中に、あまりにも大きな動作は恥ずかしいので、

道端で移動するときは、通常よりもやや大きな動作で、近くの公園に着くとさらに大きな動作で、

公園を何周かするようにしています。


これはかなり効果的ですよ。少しするだけで体からジンワリ汗かいてきますし、

ただの散歩よりもはるかに足に負荷がかけられます。


ただし早く動かすのではなく、普通に息ができる程度のペースで、

ゆっくりと大きな動作でするのがオススメです。


少しかたい話ですが、そもそも人間は狩猟民族です。そのため狩りで獲物を捕まえるので、

音をたてないように近づくためにゆっくりとした動作。

姿勢をかがめて近づくために大きな動作。


山道で段差を駆け上がるために足を大きく上げたりと、

自然と足を鍛えるのに理想的なトレーニングができていました。


しかも筋肉は血液を送るポンプの役目も果たすので、このことを知った時には、

人間って本当によくできてるよなぁと、思いました。


そんな生命活動のために必用な動作を辞めてしまった現代人には、

どうしてもそれに伴う特有の症状が出てくるのは当たり前なのです。


若いうちは意識することはないのでしょうが、

できるだけこのことに早く気付いて、健康維持を習慣化することが、とても重要だと思います。


50歳|会社員

 

健康維持は、健康への努力を楽しんでいる人です

私が健康維持を意識したのは、一昨年の健康診断の結果でした。それまでは健康を過信していた訳ではなかったのですが、ありがたくもそれまでは、大きな病気がなかった事もあり、健康が当たり前だと錯覚していました。しかし、誰しもが歳を重ねていけば、何もしないで健康維持など出来るはずはありません。年配で健康な人は、何かしら努力をしていると思っています。しかもそういう方は、その努力を楽しんでいます。だから健康なのだなと見ていてそう思います。

そんな中での一昨年での健康診断で、人生初の再検査となってしまいました。それは総コレステロールであったり、メタボ。所謂太り過ぎです。若い頃と同じサイクルの生活をしていて、歳を重ねても健康に対しての自己投資をしない結果だと、深く反省をしました。と同時に歳を考えると、食事制限だけでは、健康的なダイエットは出来ないだろうと思い、運動を取り入れて行かなければだめだと思い、運動を開始しました。この部分も若い頃に散々、決意しては続きませんでした。その原因は、高いハードルを設定してしまったが故に健康が目的なはずが、ダイエットが目的になってしまい、結果、長く続く事はありませんでした。その体験を活かして、ハードルを下げて、まずは少ない量を毎日続けるプランニングをたてました。朝のストレッチから始まり、腹筋、腕立てを行ってから職場へ。

帰りは早い帰宅の時は、会社から近い駅から次の駅まで、帰宅ウォーキングと題して行う様にしました。その帰宅ウォーキングもただのウォーキングだと飽きてしまうので、一回のウォーキングで、うまそうな飲み屋やレストランを探しながらのウォーキングをする様に心がけました。自分で勝手に一石二鳥ウォーキングと命名して、週3日は続けています。食事も仕事で遅い日は、夕食は白飯は食べない様にしています。そのルーティンを癖にしようと。朝、歯を磨くぐらいの当たり前のルーティンにしようと心がけました。この形が日常になると、こっちのものです。

その努力の結果の日が健康診断の日と決めて、毎年、楽しく行う様になりました。健康維持が目的で、その為の手段がダイエットであります。だからこそ、ダイエットを楽しむ内容にしていけば、結果として健康になると思っています。

 

心にも身体にも効く!絶対オススメ、プチ登山のススメ♪

プチ登山をやっています。昔から自然のある所(海や山)が大好きだったのですが、最近はすっかりお山にはまり込んでいます。


チビで、体力に自信があるわけではないので、重装備はできません。サークルなどに入って一泊二日の登山…というのも少々憧れはしますが、わたしにはやっぱり敷居が高い。


単独でふらっと出かけて、自分のペースで登ります。

頂上に着いたら、遥か彼方の山脈や富士山を眺めながらぼーっとし、お茶屋さんでお蕎麦を食べたり甘酒を飲んだりして一休み。


そしてまたマイペースで下山、というのが、いつものパターン。


人に気を遣うこともなく、調子が良ければガンガン登り、疲れたらすぐ休憩。


きれいなお花が咲いていたら好きなだけ写真を撮り、スマホを見たくなればその辺で立ち止まって一作業。


ウォーキングもそうですが、体を動かすとリフレッシュできるんですよね。脳が活性化されるんだとか。健康維持には最適ですね。


ランナーズハイなんて言いますが、汗をかいたあとの独特の爽快感は、中毒になります。


わたしの場合は親の介護なぞも始まり、フリーランスなのでお仕事も好調だったり途切れたりと、イロイロありまして…。


そんなわけで、ちょっとした悩み事は常に抱えているんですが、それでも、とりあえず出かけて何も考えずに黙々と登っていると、気持ちがすっきりするんです。


ちなみに、東京郊外在住の私がよく行くのは、高尾山。

高さ600メートルにも満たないけど(スカイツリーよりも低いんですよ?)、トレーニングには十分。


都内と思えないほど自然豊かで、ムササビにも会えちゃいます。夕暮れ時のビアガーデンからの都心の眺めは、最高ですよ。


そうそう、お山から下りたら、高尾山口駅お隣にできた「京王高尾山温泉 極楽湯」で、お湯につかってくつろぎのひととき。


みなさまもぜひ、ケーブルカーやリフトに乗らず、ご自身の足で登ってみてくださいませ。

2時間のプチ登山で、新しい発見があること間違いなし!

しかも健康維持もできるので1石2鳥です。


《少し興味を持たれた方に》

初心者さんには1号路、いわゆる表参道を登ることをオススメします。舗装されてるから、カジュアルシューズで大丈夫。


ちなみに、他のコースは完全な登山道(山道)なので、雨の日の翌日や霜の降りる冬季は、泥んこになっちゃいます。

トライなさる方は、トレッキングシューズをご用意くださいね。


35歳|フリーライター

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