健康であることは美に通じる

健康であることは美に通じる

健康美、という言葉があります。元気で溌剌としていて、肌や髪がきれいな人は、容姿にかかわらず素敵だと感じるし、高感度も高いと思います。

逆に、どれだけ整った容姿でも、目の下に濃い隈があったり、猫背で髪もぱさぱさ……などという状態だったら、だれも美しいとは思わないことでしょう。下手をしたら周囲に心配をかけ、不快感を与えてしまうことにもなりかねません。最低限の身だしなみを整える、そして最低限の健康を維持する、これは社会人として、とても大切なことだと思います。若いうちは、多少の不摂生でも、生活や容姿に影響を及ぼすことはあまりありませんが、これを積み重ねていくと、いつか痛い目を見ます。私が痛感しているのは、睡眠不足が肉体や精神に与えるダメージです。

二十代のうちは徹夜をしても翌日普通に過ごすことができました。しかし四十も近くなってくると、徹夜しないまでも、睡眠時間が削られるだけでも前日の疲労が回復しきらず、翌日必ずぼーっとして集中力を欠くことになりますし、肩こりや頭痛もひどくなります。

肌荒れもひどいです。乳幼児を育てていて一年以上睡眠不足が続いたときは、風邪を引くと全然治らないし、すぐに悲観的になりイライラする、記憶力が低下して日常生活の「ウッカリ」が増え、考えがまとまらなくて夕飯のメニューさえ決まらない……などという状態が続きました。客観的にこれは、育児ノイローゼだったのではないかと思ったりもするのですが、なんでノイローゼになったのか? というと、やはり第一に睡眠不足だったからじゃないかと思うのですよね。

毎日の疲れが、赤ちゃんの細切れ睡眠に合わせているから、まったく取れない。夜泣きのひどい子だったので、夜中に抱っこして一時間、ようやく寝かしつけて自分も寝ると、また三十分くらいで起こされる……そんなことを繰り返しているうちに、朝がきてしまう。昨日の疲れに、夜の疲れが上乗せされる状態で、朝になったからといって気分爽快になった記憶がまったくありません。当時のわたしは、目の下に濃い隈、髪も肌もぼろぼろでした。ほんとうにひどい状態で買い物や公園に行っていました。

そこで出会う、お洒落で溌剌としたママさんと話すと、たいがい、寝つきの良い子をお持ちの方でした。純粋に羨ましかったです。やがて私の子供は育ち、夜泣きもしなくなって、睡眠時間を確保することができるようになりましたが、精神状態が格段に良くなりました。肌荒れも消えました。そこでわたしは、人間にとって睡眠がこれほど大切なのだということを実感しました。

なので、やむをえない事情があるとき以外は、わたしは一日に七時間は必ず眠るようにしています。科学的なことはわかりませんが、これがわたしにとっての最適な睡眠時間です。


会社員、38歳

 

一家の主婦として健康でいるために

結婚して子供が産まれてから、どうにも風邪引きやすい免疫力の低い自分になってしまいました。

それは、小さな子供がいて独身の頃よりも仕事以外で具合悪いからって休んでばかりいられなかったり、夜中に夜泣きで起こされたり、風邪ひいた子供を側でずっと看病していてうつされたりするからだと思います。

そういう時には一日中看病しててストレスもたまるし疲れますしね。

子供も具合悪い時余計に甘えん坊でなかなかゆっくりする時間も取れないです。

でも健康でいて欲しいと夫に言われ、私も気をつけ始めたのはとにかく少しでも調子が良くなければ最低限の家事育児したらすぐに寝てしまう事です。

そんな良い加減な自分を許して自分に優しくするのが健康の秘訣です。

さっさと諦めて早めに休養を取るとやはり回復も早いです。

子供の寝かしつけを早めにして、自分も一緒に早く寝ることにしました。

そして、毎日ちゃんと自分の食事も栄養バランス考えて食べる事です。

つい家族の食事の世話で自分は余ったら、とか後回しにしていたけど、ちゃんと自分の分も三食作って食べれば力も出ます。

そして食事に加えて健康食品のスピルリナのサプリメントを毎日決まった量飲むようにして、体の巡りを良くしています。

スピルリナならサプリメントとは言っても飲むタイミングなども気にせず食品の一つとして続けられるし、アルカリ性食品なので酸性のものが多くなる食生活には必要です。

そうして家族でなるべく毎日よく笑って過ごすようにしています。

健康でいるのにはストレスを溜めすぎない事が大切です。

ストレスを溜めると血流も悪くなってしまうので健康に悪いです。

私はストレスを溜めやすいので、あまり完璧を求めるのはやめてほどほどにするようにしています。

何に対しても上手く行ったらラッキー、ダメでもともとの気持ちでいるようにしてます。

年に一度の健康診断で一応身体に大きな変化がないかチェックはしますが、健康でいたいからってあまり神経質になり過ぎずにのんびり構えることにしました。

それが倒れたら一番困る一家の主婦が健康を保つためなのです。

 

病気にかからないために、私が日頃から実践していること

私は健康であるために気をつけていることは、まずウイルス感染しないように日頃からマスクをつけて生活することです。子供の頃からインフルエンザなどの流行性の病気にかかりやすかったことから、意識して気をつけるようになりました。

特に現在私の勤めている職場では、不特定多数の人が出入りするため、どのような菌を持ち込まれているか、また自分が持ち込んでいるかわかりません。そこで、ウイルス感染しやすい冬だけでなく、年中マスクを持ち歩いて常用するようになりました。そこまで気をつけても感染する時はするもので、去年は4年ぶりにインフルエンザにかかってしまいました。しかも春先3月にです。ですので一年を通して用心するに越したことはありません。

そして職場から帰った後は手洗いを徹底し、手首から石鹸をつけて洗っています。手首の洗い忘れによってウイルスが残り、それが原因で感染することもあるとニュースサイトの記事で知りました。一見神経質に思われるかもしれませんが、ウイルスが残っているかもしれないと思うと、丁寧に手を洗いたくなります。

また、就寝前には必ずストレートの濃い紅茶を飲んでいます。紅茶には風邪やインフルエンザ発症の予防効果があると以前からいわれていることを信じて、毎日飲むことを習慣にしています。紅茶を飲んでいるからか、風邪気味になっても悪化しにくく、こじらせることはありません。

加えて、健康であるために心がけていることは質の良い睡眠です。仕事をしているため、毎日何時間も睡眠をとることなんて無理ですが、短時間でもぐっすり眠るようにしています。悪夢にうなされたり、何か気がかりなことがあってよく眠れなかった翌日は体のだるさを引きずったまま過ごすことになります。

私の場合、睡眠不足が続くと頭痛が頻繁に起きたり、咳が出るようになったりして気分が優れません。ですから、睡眠がいかに大切かということを実感しています。夜寝る前はお気に入りの静かなヒーリングミュージックを聴いてリラックスし、根詰めた作業は避ける、そして布団の傍にはスマートフォンを置かないことに決めています。

間違ってもロックなどの激しい曲を聴いたり、スマートフォンでゲームをしてから寝ることはしません。特にスマートフォンが頭のすぐ傍にあると、液晶の光が気になって眠れません。寝る前にストレスを溜める行為は避けたいのです。

病は気からといいますが、まさしくその通りだと思います。健康であるためにはとにかく精神的な重圧から解放されることが最優先ではないでしょうか。



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