田舎暮らしで取り立て新鮮食材を食べ健康維持

田舎暮らしで取り立て新鮮食材を食べ健康維持

仕事をしていた頃の食事の時間は、今振り返るとむちゃくちゃでした。

朝はコーヒーとトースト一枚、昼はコンビニ食や時間の有る時は、おそばラーメン焼肉定職ハンバーグ定職とボリュウムのある物、夕食は皆が揃う9時頃に、焼酎のお湯割りとおつまみに焼き鳥やから揚げ、仕上げにうどんなど時間も遅いのにカロリーの多い物で閉めくくって、また明日仕事にと言う繰り返しでした、でも主人が定年になったら田舎暮らしが夢でしたので、それまでと頑張りました。

定年と同時に田舎に移り住んだ私達は、今までの不摂生を一掃し、自然の流れの中で一日を太陽と共に過ごそうと、朝6時には起きて朝食は7時に、また夕食は6時30分までには済ませると決め、なるべく取り立て新鮮野菜を調達するようにし100坪有る庭の一画にモロヘイヤやオクラ、長ネギほうれん草や大葉など地元の人達に聞いて少しづつ増やし、サラダや納豆に入れる野菜として収穫して食べるようにしました。

そのうちに色々な野菜やお米まで、地元の人から届くようになり、本当に新鮮で美味しい食材が手に入るようになりました。

また地元の主婦の方々が、健康維持の為歩け歩けの会をしていて毎日午前10時に迎えに来てくれるので、私も万歩計を付けて40分程歩き、帰ると必ず無塩のトマトジュースを一杯飲み

ます。

夕食は地元野菜たっぷりのサラダ、炒め物、ごはんには大麦や雑穀も入れ6時30分までには食べ終えます。

そんな生活がもう4年になりましたが、まず私の体重の変化に

驚いています、移り住んだ時恥ずかしい事に体重が68kg有り

ました、それが今は50kgになり体が軽くなりました、生活習慣病の数値も正常になり、毎日のトマトジュースで便秘知らずです。

主人の高血圧も正常になり今は薬も飲んでいません。

食べ物を口に入れない時間を12時間空けるのも良かったのか

起きると胃もスッキリしています。

寝起きすぐに白湯を一杯飲み、朝食の用意をし、以前のようなコーヒートーストでは無く和食を中心に食べています、おやつには自家製のカスピ海ヨーグルトに、果物を入れて、以前とは時間的にも食べる物も、真逆の生活で健康的になりましたが、これからも健康維持の為この生活を続けて行きます、とても快適です。

 

健康維持のポイントは足腰強化

ロコモーティブ・シンドローム(ロコモ)という言葉があります。足腰の衰えにより、日常の運動機能に支障が出てくるというものです。思えば、現代の生活の中では、足腰がどんどん弱まっていくという習慣はあっても、自然と鍛えられる習慣というのはまずありません。座って行う作業、車での移動、自転車でさえ乗る機会はどれほどあるでしょうか? 暮らしのなかで体力・健康を維持する機会が見当たらない以上、ジムに行って運動するしかないと考えられるのも当然のこと。

恐ろしいことは、若いうちは運動不足などによる足腰の衰えは自覚していても、体力・脚力低下による支障を実感することがないことです。肩やヒザの痛みなどを感じ始めるのは中年以降ではないでしょうか。そして、そんな支障を感じる頃にはすでに「運動しない生活」が習慣になってしまっていることでしょう。あまりに体力が低下してしまっているため、運動を始めること自体に不安を感じるようになっているかもしれません。しかし、体力の低下は生活の質に直結する重要事項です。また、脚力の低下に至っては、万が一入院などしようものなら寝たきりもに直結しかねません。そうでないとしても、腰痛の引き金にもなり得ます。

健康維持の定義についてはみなさんいろんな考えをお持ちだと思いますが、こと「体力」・「脚力」は健康維持においての基礎となります。でも幸いなことに、体力・脚力は日常のちょっとした心掛けで改善することが可能です。例えば、キッチンに立っているとき、歯を磨いているときなど、気付いたときに軽くヒザ曲げを数回繰り返すだけで効果が見えてきます。もちろん、気付いたときはいつでもこまめに行うようにしてください。ヒザの痛みは、ヒザを支える筋力が低下した結果であるという場合があるため、そのような小さな運動をしばらく続けることで目に見えて改善することが可能です。ポイントは出来るだけゆっくり行うことです。結構負荷を掛けられますので、最初は頑張りすぎず、様子を見ながら行ってください。

 

健康維持のために休養をきちんととる

健康維持のために「運動」「休養」「食事」は欠かせないものですが、私の場合は特に「睡眠」に気をつけております。「運動」は毎日合計2時間近くジムで汗を流しておりますし、「食事」についても炭水化物、タンパク質、ビタミン等のバランスにも気を使っているつもりですが、「休養」に関してはどうしても軽く見てしまいます。

 仕事の残業からジムに行って気分転換はしたものの帰宅時間が深夜を過ぎて翌朝はぐったり、調べ物をしていて夜更けになってしまったり、ついついネットサーフィンしてしまって気がつけば夜遅くになってしまったり……。

 3、4時間でもまあいいやと考えがちですが、身体は休養が足りないと防衛本能が働いてエネルギー消費を抑制するようになり、身体を守るために脂肪が減りにくくなってしまいます。また筋肉を回復させるには休養が必要なので、そんな状態でトレーニングをしても思ったような効果が得られませんし、オーバーワークの状態になってしまっている身体では充分な動きができません。疲れた身体を無理して動かせば、スポーツの最中に肉離れなどの大怪我に繋がってしまうこともあります。

 また、深夜遅くまで起きているということは、何らかの活動しているわけですから、疲れが出て身体にエネルギー供給しようとします。しかし、食べ物を口にして胃に食べ物が入ってから完全に消化されるまでおよそ4時間が必要とされていますが、脂肪分の高いものならもっと時間が必要になります。

 深夜ですからそのうち疲れて寝てしまうわけですが、食べ物を口にして眠るということは胃の中に食べ物が残っている状態で眠っているわけです。その状態のまま寝てしまうと人間の身体は不思議なもので、胃の活動も弱くなって消化に倍の時間が掛かると言われています。

 消化不良を起こして朝もすっきりせず、食事も摂りたくなくなる。また、脂肪として身体に蓄積され太ってしまう原因となってしまうのです。

 このように「休養」の取り方も健康維持のために欠かせないものです。

 私の場合、残業で夜遅くに帰宅するパターンが多いものですから、運動した次の日に一日中身体がだるい。目覚めが悪いなどの症状が出たら、できるだけ休むように心がけています。


35歳会社員

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