健康維持で意識していることは足の体力

健康維持で意識していることは足の体力

年齢が高くなってくると、健康維持はかなり意識するようになってきます。

健康の中で、""老いは足から""という言葉を聞くことがあります。

それは歩く力が弱まってくると、段々と体力が落ちてきて身体全体の健康に影響を、及ぼして来ることになります。

普段から歩く機会が少ない人は、体力が落ちるだけでなく肥満になってきて、身体を動かすことさえ面倒臭くなってきます。

そうなると足腰が弱くなり、ますます体力低下・肥満と悪循環になってきます。

最近は、健康維持のためにウォーキングに取り組む人が増えています。

ジョギングで体力をつけるという健康増進法もありますが、普段から身体を動かして居ない人がいきなり走ることは、膝を痛めることもあり必ずしも理想的な健康増進法・維持法とは言いづらい面もあるのです。

無理なく身体を鍛える方法として初心者ベースでできる健康法が、ウォーキング=歩くことです。

歩くと言っても、がむしゃらに歩くことに専念しなくても構いません。

まず、自分のできるレベルで歩き始めることが大切です。

例えば、エスカレーターやエレベーターを使う場所でも、できるだけ階段を使うことも1つでしょう。

階段の昇り降りで、足の筋力をアップさせるだけでなく心肺能力も高めることができます。

まウォーキングで体力に少し自信が付いてくると、次は早歩きに心掛けます。

少し息切れしそうなベースで歩くようにします。

軽いペースでゆっくりとジョギングするベースに限りなく近いウォーキングです。

これを30分でも1時間でも続けるうことで、身体の中の脂肪を燃やすことができますので、肥満解消にもつながります。

これは理想的なダイエット法になります。

歩くことは人間の基本的な運動です。

この運動方法を続けることで、筋力アップさせることと、脂肪燃焼、心肺能力向上で、病気の少ない健康体を作り上げることが可能なのです。

歩くことは、特別に難しいことではありません。

コツコツと取り組める健康法として誰もができるのです。

 

20代からの健康づくり

わたしは健康にはとっても気をつけています。というのも田舎に暮らし始めて、病院まで距離があり、なにかあれば病院へいくのも一苦労という一昔前のような話がいまだ現存しているのです。

実際、そういう背景がわたしから見た祖父母世代のような長生き世代が生まれたとも感じています。正直言って私たちの世代が祖父母世代のように健康で長生きできる気がしないのです。

具体的にこのことを説明すると、質素な和食が基本となった食事で、よく働き、山仕事をしている方も多いので、若い頃培っていた基礎体力というのが今の若い世代とは断然違うと思うのです。そこでわたしも若いうちに彼らのような暮らしを見習って、出来る限り自分でできることを増やして、それを習得していくことがなによりの健康維持につながるのではと考えています。

そこで具体的には、できるだけ自然に近いところに暮らし、体を動かす環境をつくりました。実際に暮らしているところの裏もすぐ山になっており、そこの整備をしつつ、たまには山の中を散歩したり、畑をやったりしています。また、そうなってくると自然と食生活も外食が減り、自炊が当たり前になってきます。ご近所さんからいただいた野菜や獣肉、自分でつくった野菜を食べるので、素材が新鮮なため、味付けも自然とシンプルになります。そうすると調味料や油にお金をかけても惜しくない気持ちになり、昔ながらにつくられた「ホンモノ」を買うようになりました。

また、おやつとして食べるものも、餅や焼き芋と食事のような腹持ちのよいものが多いので、無駄な間食も減りました。そういうことも相まって、田舎暮らしをはじめて早くも2年が経ちましたが、いまだ風邪をひいたことも一切なく、山に入れば入るだけそれに使う筋肉も鍛えられ、体が軽くなっていく感覚があります。やはりそういう意味で健康維持への一番の答えは、体をよく動かすことと、食生活を見直すことにあるような気がします。人間らしい暮らしをする。ただこれだけなんだと思います。


(25歳・農業)

 

当たり前のことを当たり前にできるようにしています

健康維持するために私が気をつけているのは、食事をきちんと制限することとストレスをためないことです。

食事制限も、制限だと思ってしまえばストレスがたまってしまいます。一日に1500キロカロリー以内、なおかつ油ものは少なめにするようにする、夏場はサラダ冬場は鍋物など野菜が入っているものを三食のどこかで重点的に摂取するようにする、という目標を立てています。

正直、実行するまで私はそれを面倒だと思っていました。自分で言うのもなんですが究極のめんどくさがりで、できれば健康なんか気を使わないで毎日カップラーメンを食べて暮らしていたい、と思うようなダラダラした人間でした。

しかし体重が増えて、まだ三十台前半なのに健康診断でコレステロール値がオーバーしてしまい再検査と言われたときに、健康に気をつけてみたら一年後の自分はどうなっているんだろう、と考えたのです。

今以上に悪い結果は出ないだろう、ならば一年でどれだけよい数字を出せるようになるか、まるで受験勉強やテスト勉強の点数を気にする子供のようでした。

毎日トマトを摂取して、ウォーキングも無理がない範囲で行いしんどいと思ったら休むようにする、などを実行していくと翌年の健康診断はオールAでした。

そこからは健康維持のための生活です。

このオールAをどこまでもっていくことができるのかです。そしてせっかく健康について調べたのだから、これを生かさない手はない、と思ったのです。

自宅での食事旦那の食事もそうですが、旦那と一緒にウォーキングをひたり休日も動くようになりました。

おかげで旦那も徐々に痩せてきて、今まではお腹がぽっこりしていてライザップのビフォーみたいなことをやって夫婦で遊んでいたのですが、アフターのような体になってきました。まぁまだ筋肉はないのですが、お腹の肉がなくなっただけでも服が何でも似合うようになりましたし、お腹が気になるから、と大きめな服を着てごまかすこともなくなったので毎日の洋服選びも楽しくて幸せです。




ページの先頭へ