頭痛対策のために、マグネシウムを取るようにしています

頭痛対策のために、マグネシウムを取るようにしています

私の健康維持は、毎日マグネシウムを取るようにしていることです。


20代の若い時は、特に病気らしい病気はしてなかったのですが、

30代に入り最初に出てきた厄介な症状が、「偏頭痛」です。


といっても今でも厳密に偏頭痛といえるのか微妙ですが、

かれこれこの症状と10年以上、付き合っております。


最初はたちの悪い風邪だと思っていたのですが、だんだん頭痛の周期が短くなっていって、

一番ひどいときは2日に一回の割合で頭痛が起きていました。

ここまでくると次の予想ができるので、「そろそろ来るな」と思うと恐怖でしたね。


一応寝たら収まるのですが、せいぜい次の日までです。

きっと何か原因があると思い、色々調べてみましたが、当時はまだネットがあまり普及してない時代。

わからないまましばらく経って、たまたまドラッグストアの店内にあるノボリが目についたのです。


そのノボリには、「頭痛の原因はマグネシウム不足が原因かも?」というようなコピーが書いてありました。

マグネシウムといえば「にがり」に多く含まれているらしいので、

お店で探して手に入れて、早速飲んでみました。


すると2日に一回で発生していた頭痛が、飲んだ初日でいきなり3日たっても頭痛が起きませんでした。

その後だんだんと頭痛の発生する周期が伸びてきて、現在は一年に数回ある程度まで回復しております。


考えてみると、当時の私は肉や油ものやスナック菓子など、まるでビタミンやミネラルを取らない、

とても偏った食事をしていたなと思います。


若い頃はどうしても、好きなものだけを食べる習慣になりがちですよね。


今はマグネシウム以外にも健康維持のために、

サプリメントで意識して、ビタミンやミネラルを取るようにしております。

あの時のひどい症状に戻りたくはないですし、逆に今でも頭痛がするとあの時のことを思い出します。


でもそのおかげで、今は健康にとても気を使うようになりました。


だから気を引き締めようという気になれるので、

ある意味戒めてくれたものと、今は感謝しております。


43歳|会社員

 

私、最近、お灸にハマっています

私は最近、健康維持のためにお灸にハマっています。だいたい1日2〜3回、お灸をしています。特に私が力を入れているのは、自律神経失調症と変形性膝関節症です。


〜おススメのお灸〜

私がオススメするお灸は『長生灸』というもので、熱さ(効き目)によって、ソフト、ノーマル、ハードの3段階あります。最初は、ソフトから様子を見るのがいいかと思いますが、私はお灸を始めて間もなくハードに落ち着きました。容量も200本入りと業務用(お徳用)の1,000本入りがあります。もちろん、私は1,000本入りを利用しています。


〜お灸をすえるタイミング〜

基本的に決まっていないのですが、よりよいのは血行のいいときですので、お風呂上りがいいかと思います。また、寝る前にすえると寝つきがよくなるとも言われています。


〜自律神経失調症〜

自律神経失調症になると、不眠、疲労、イライラ、不安…、様々な不調が出てきます。お灸は、それぞれの症状に効くとされるツボにすえます。自律神経失調症に効くツボは「隠白」と「合谷」です。


〜変形性膝関節症〜

私が変形性膝関節症になったのは、20代前半の頃からです。若さにかまけて運動前にウォーミングアップを怠ったのが原因でした。その後、変形性膝関節症の原因は加齢により膝の関節液が減少して、軟骨と軟骨が擦れることから痛みが生じることを知りました。

私は、元々テニスが大好きだったので、膝の痛みは深刻な問題でした。そこで私は、本による独学で変形性膝関節症について勉強しました。その本によると、変形性膝関節症の治療は手術か膝周辺の筋肉を強化するかのどちらかで、それほど深刻でない場合は後者を勧めていました。

実際、私が変形性膝関節症の対策として有効とされるのは、スクワット(無酸素運動)と速足ウォーキングもしくは軽ジョギング(有酸素運動)です。やり始めは、運動不足や体重増加に気をつけてトレーニングをすべきですが、それでもやはり膝を痛めてしまうことがあります。そこで、私が着目したのがお灸です。正直、予想以上の効果でした。膝の痛みに効くツボは「内膝眼」「外膝眼」「足三里」の三つで、そこにお灸をすえるとすぐに治ります。私の実感では、「足三里」が一番効くように思います。

ここまでやると、余程の無理をしない限り軌道に乗ると思いますので、継続は力なりで頑張りましょう。目標としては、ゴルフができたり、テニスのダブルスができるなら、変形性膝関節症は治ったものと見なし、この病気は退治するというよりうまく付き合うというイメージのほうがいいように思います。


〜これから〜

ここで紹介したのは、自律神経失調症と変形性膝関節症でしたが、まだまだ健康維持のために、腰痛、肩こりなどお灸で治せたらと思う症状はありますので、今後、研究・実証していけたらと思います。

 

健康維持に必要な自分にあった方法は必ず見つかります。探す行動は健康の第一歩です

若い頃は、健康が当たり前だと錯覚していたと言う事が、今、40代後半になって良くわかります。

50代以上で、心身共に全て健康体の人がどれぐらいいるのかと思うと、最近は朝、起きると健康の大切さ、健康である事のありがたさを実感しています。

私はそういう思いから、健康維持について、本気で考えたのが45歳の時でした。それまでは体重が増えても、集中的な短期間で、ダイエットをして体重を減らし、また太ってはその方法で減らしの繰り返しでした。ダイエットの先の健康維持はまったく考えてませんでした。しかし、これではだめだと思う様になり、健康を意識したダイエットを行おうと決意をして、出来るだけ継続出来る目標をたてる事にしました。食事制限もただ炭水化物を抜く方法などは、私の性分では続かないと思い、何かやる気になる方法はないかと調べた所、野菜を沢山、摂取する方法にプラス昼を抜くダイエットを行う事にしています。

野菜が大好きなのと、昼を抜く事で、昼食代が浮くとプラスに考える様にして、一石二鳥ダイエットと考えて、実行しました。これが自分に合ったやり方でした。健康維持に向けてのダイエットは、三ヶ月後に結果としてあらわれました。そして、その上での運動です。

この運動が大事です。ここが毎回、継続出来ませんでした。しかし、最初から毎日と意気込むと続かない私なので、週末のみ、帰宅時の時間を使い、ウォーキングを行いました。とにかく家へ帰る時間であったり、どこか出掛けた場合、遠回りして帰るとか、そういう生活の中からウォーキング時間を探して実行する様にしました。これも自分に合い、今も継続しています。その結果、便のお通じも良好になり、体も軽くなり、代謝も良くなりました。数値としても、健康診断で如実に現れてきました。

ここまで変わるかと言う程でした。健康維持に必要なのは、継続は大前提ですが、自分に合った方法を探す事です。必ず見つかります。今まで失敗した経験も、今の自分に合った方法に出会う為に必要だったんだと感じています。そういう探求こそ、実は健康維持にとって、一番大切な第一歩だと思います。

大木と一緒で1日1日を比較しても変わり方はわからないと思いますが、半年、1年経つと、継続して良かったと感じると思います。その喜びが次にまた繋がります。結果として健康寿命を延ばす事になるのではないでしょうか。

ページの先頭へ