気力を出す事を癖にしてしまう健康維持の方法

気力を出す事を癖にしてしまう健康維持の方法

私は48歳、広告デザインの仕事をしています。病は気からと言う言葉があります。若い頃は体力がありましたし、多少の無理もきいたのもあり、あまり気にしませんでしたが、40代半ばを過ぎて、病気の直りが遅かったりすると、本当に心と体は繋がっているんだなと気がつく場面が沢山あります。

体力は年齢と共に落ちていくのは、みんな一緒です。後は体力維持をするための努力をするかしないかだけだと思います。しかし、そこにも気力と言う部分が大きいと思っています。

健康維持をする為に必要な事の知識はわかっています。わかっていても出来ないのが、人間の常だと思うのですが、40代半ばになって気がつく事は、健康維持と言う事は、イコール気力をどれだけ出していけるかだと思っています。その為の決意を最近は心がけています。

1年前に、健康診断でメタボで再検査になって以来、何も努力しなければ、病気になるのは当然と腹を括り、運動を軸にスケジュールを組み、食事制限と同時進行で行いました。しかし、食事制限は出来ても、運動が中々続きません。今日は仕事が遅かったから明日からとか、今日は天気が悪いから明日とか、自分で自分に言い訳をしてしまうのです。このままでは、ズルズル言ってしまうと思い、まずはゴールを決めようと決意しました。

丁度。毎年、健康診断があるので、この健康診断を着地点と決めて、具体的な目標を決めて、行動を開始しました。そして、もう一つは気力です。楽な道を選ぶ癖をまず治そうと、迷ったら、行動する事とまずは決めました。そして、その思考の癖を付けていこうと思いました。結果として、迷ったら行動する癖が少しづつ、ついてきた時には、その癖すら忘れてしまうぐらい、日常の考え方になっていました。

運動は最初は嫌だなと思っていても、終わった時に達成感があります。また、目標に一歩近づいたと自覚して終わると、次に繋がって行きます。

健康維持は、体力面と同時に心も鍛える必要があると気がつきました。しかし、歳と共に心も楽な方へ行きたがります。だからこそ、迷ったら行動する癖をつけて、気力を維持すると言う方法で、今、心身共に健康になっている事を実感いたします。

 

体を温める

私がおすすめする健康維持の秘訣は、体を温める事です。

この方法は、体温を上げると共に体を冷やさないように気をつける事がポイントです。

体温を上げる事によって免疫力が上がり風邪をひきにくい体になります。免疫力がよくなる理由は、血流が良くなり酵素の活性が高まるからです。しかも酵素が活性化するのが体温で37度台なのです。普通の感覚だと微熱だと思われるので、これを知った時はびっくりでした。私が通っている鍼灸院の院長に教えてもらいました。いつも新しい健康維持の方法を教えてもらえるので行くのが楽しみです。

体温を上げるために必須なのが、毎日お風呂に入ることです。そして湯冷めしないように、すぐ寝ることです。これを続けると平熱が上がります。お風呂は、38度以下のぬるま湯に20分位つかると睡眠の質が良くなるそうです。シャワーだけじゃ意味がありませんし、朝風呂も湯冷めするだけなのでやめましょう。もう1つ平熱を上げるためにやっているのが筋肉を増やすことです。

全身の血行がよくなり肌もきれいになり、基礎代謝も上がるので太りにくい体になります。筋トレは負荷や回数ではなくクオリティを大事にしています。短距離を全速力で走る事をやっています。全速力で走りきる為に30m位にしています。あとは、背中やお尻や太ももの裏の筋肉のような大きい筋肉を中心に鍛えて効率よくやっています。しかし、あまり筋肉を増やしすぎると硬い体になって動けなくなるので、ストレッチを筋トレ前に入念にやりますし、筋トレをやりすぎないように週三回にしています。

冒頭で言ったのですが、体温を上げると共に体を冷やしてはいけないので、体温より冷たい飲み物は極力飲まないようにしています。飲み物以外でもアイスクリームや冷たい果物も極力食べないです。下痢の原因にもなりますし、温かい飲み物や食べ物をとるのを習慣にしてしまえば、夏でも欲しくなりません。私はソーダが好きなので、どうしても飲みたい時は温かい食事と一緒の時や後でお茶を飲みます。

このように体を温めて健康維持をしています。

 

とにかく定期健康診断を受ける

中高年になるまでは、健康維持と言えば、食事を気を付ける・適度な運動をする・ストレスを溜めないなどを意識的にしてたのですが、ちょっと気を付けつる部分に変化が出て来ています。

中高年にもなると、どんなに健康的な生活を送っていても、必ず体にガタが来ます。

私自身がそれに気付けば、それを改善するための方法を取ります。

しかし、症状がなかなか出てこない不健康要素だと自分では認識できないです。

そこで私が健康維持の為に新たに試みている、意識しているのが定期健康診断です。

サラリーマンの方なら会社から毎年定期健康診断を受けるように言われますし、ほとんどの人は受けているはずです。

詳しい診察はされないですから、私は、中高年になれば成りうる病気ごとの健康診断を受けています。

全ての項目を網羅するぐらいの人間ドックを受けています。

脳を中心に、頭の先から足のつま先まで、可能性のある病気を診断できる人間ドックの内容になっています。

今の医療は、難病でなければ、ほとんどの病気は早期発見であれば、治療が可能になりつつあります。

そうであるならば、病気にならないカラダで一生涯いることは不可能に近いわけですから、病気になったとしても早期発見して、早期に治療すれば、それは健康維持に繋がると私は考えています。

誰しも健康維持の為にやることはたくさんありますが、万が一のことを考えてやる健康維持は少し疎かになっている人が多いはずです。

もう少し早く発見できていれば良かったのにと言われるのは嫌ですから、このままの健康を維持するには、人間ドックを受けて体の隅々を診察してもらうのが中高年にはもっとも大切だと思います。

余談ですが、定期健康診断を年に一度しか受けないのが普通です。私の場合、県や市が超低価格で診断してくれる定期健康診断も受けています。

これは簡単な検査のみですが、一部を除き病院で受けれる定期健康診断と同じです。

2度同じような健康診断を受けることで健康状態を維持できているかチェックしてる昨今です。

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