皆が健康維持のために気を付けていること【投稿編A】

運動不足が体力低下に影響を与えている

年齢も中年にさしかかってくると、体の異変に気がつく事も多くなってきます。私の場合は、システムエンジニアの仕事をしているため、常に運動不足の状態が続いています。


休日には、外に遊びに行くことが良い対策である事は分かっているのですが、なかなかやる気が起きない状となります。一緒にスポーツなどで汗を流してくれる友人がいれば良いのですが、時間の都合が取れない事もあり、結局は一人で運動する必要があります。


一人で汗を流す方法としてはウォーキングやジョギングが基本であり、球技などのゲームをしながら体を動かすことができれば良いのですが、そのような機会はほとんど訪れないのです。


それが分かっているので、体調管理にはかなり気を使うようになります。運動不足の状態が続くと肩こりが良い悪化してくるし、運動していないにもかかわらずいつも怠い感じがします。


これは、基礎的な筋力が低下していることが要因だと分かっているので、少しでも筋力をつけるために階段を上り下りしたりすることもあります。特に地下鉄を利用する際には、階段を優先的に利用しているし、少しばかり遠回りをして歩く時間を増やしたりしています。


自宅に帰ってから、ジョギングウェアに着替えて外に出るという習慣にしていくにはモチベーションが必要となるので、それよりは通勤の時間などを利用してどうにか筋力を高める対策を心がけるようにしています。


そして、もう一つは健康的な食生活を目指して、栄養バランスが整った食事などをする事も気をつけています。ただ、自分が好きな食事ばかり食べてしまう傾向があるので、サプリメントを飲んだりすることもあります。


サプリメントに関しては、気分的には健康になったような感覚があるのですが、怠いような感じはそれほど変わらないので、体質が変わって健康になっているかのような感じはよく分からないのです。


しかし、運動不足で栄養価も足りない状態が長期的に続くと、何らかの病気になるのでは無いかと心配になるので、今後もビタミン系のサプリを飲み続ける習慣を心掛けようと考えています。



43歳|システムエンジニア

 

少しの時間があれば熱中して取り組めストレスを吹き飛ばせる趣味を持つ

今迄40年以上の人生の中で、深刻な病気に罹った事は幸いにも一度も無かった私でしたが、必要以上に物事を深刻に捉えない楽観的な気の持ち方とレスポンスの速いストレス解消への心掛けが、普段の健康という目的に対し功を奏したに違いありません。

ただあえて言えば、無理にストレスを感じる様な摂生はせず、適度にそれらを吐き出し自身の中に溜め込まない事。また変に悩み込む様な事はせず、どんな苦境でも「いずれ何とかなるだろう」という楽観的な気持ちを忘れなかった事が大きかったと思います。

病は気から、とはよく言いますが、頻度こそ大変少なかったものの、得てして私が体調を崩す時はストレスでイライラしたり深く悩んだりした直後といったパターンが実に多いのです。

悩みは吐き出せる対象があれば一気に楽になるもので、その点私には週末には決まって自由に愚痴を吐き出せる飲み友達の存在は非常に大きかったです。違う職業だからこそ出来る斬新なアドバイスが役に立った事もありましたし、やはり持つべきは友、という感じです。

加えて気分転換は非常に大事な行為。延々と悩み続けるのが無駄である事は分かっていますから、ちょっとストレスが溜まる時があれば、その後空いた時間は優先的に自分が楽しめる趣味をスケジュールに捻じ込み、それらの憂鬱な気分を吹き飛ばしています。

それを簡単に実現する為にも、ちょっとした空いた時間に熱中して取り組める趣味を持つ事は大事だと思います。どんなに好きであっても時間を取り場所も選ぶアウトドアとなるとレスポンスに劣り、最悪の場合何も出来ずに終わってしまう可能性も高いのです。

私の趣味は同じアウトドアでも比較的近場でそれ程時間を掛けずに出来る釣り、あるいは自宅でも集中して取り組める園芸でしたから、ちょっと空いた時間に捻じ込むのには理想的でした。

特に園芸は一人で無心になって取り組める作業ですから、精神を統一しストレスを吹き飛ばすにも理想的。何かストレスに感じる事があった場合、すぐに自宅の鉢花栽培スペースに籠り、大切にしている鉢花を手入れしてそれらを頭の中から一掃するのが最大の健康法でした。

 

普段動かない仕事なので健康に気を使っています

午前九時から午後五時までフルタイムで働いており、二十代の頃からずっと事務の仕事をしています。

机に座りパソコンに入力をしたり電話をかけたり受けたりが主な仕事ですので、勤務時間八時間中ほとんど動くことがなく肩こりなどが酷くなってきています。

特に三十代になると肩こりや目の疲れが顕著になるようになり、体に脂肪もつきやすくなってきてしまったため、健康に気を使わないとそろそろいけないかもしれない、と思うようになりました。

しかし今まで不摂生でずっと暮らしてきていましたので、ここからどう健康のため自分に何ができるのか、というのがわかりませんでした。

ネットなどを調べても胡散臭いような情報しかありませんし、それをそのまま鵜呑みにするのもどうか、とはばかられたのです。

まずは今までの不摂生な食事、これを変えることがベストなのではないか、と思いました。

好きなものを好きなだけ食べて、仕事中も貰ったお菓子をずっと食べているような生活です。これをちょっとずつでも変えていけるのであれば変えてみようと思いました。

朝ごはんもめんどくさがらず、基本的には400キロカロリーくらいの摂取でパンや野菜卵などを摂取するようにし、昼ごはんはいつもカップラーメンや会社の仕出し弁当だったのですが、仕出し弁当はご飯の量は結構大目でしたので、仕出し弁当を中止にして自宅で軽くおにぎりなどを握って持参するようにしました。

晩御飯も軽めなものにするようにし、ただし野菜などはきちんととるようにしました。

私の場合食べ過ぎると、腎臓の部分が痛くなりますので、食べ過ぎないようにというのを陣頭に置くようにし、ゆっくりとではありますが自分の調子と相談し生活を整えるようにしていきました。

運動も、会社に行くまでの距離歩くようにしたり、昼休みはいつも寝ていたのですが、散歩してみるなど軽く体を動かせるような環境を作り、土日は家でダラダラしないで何か用事を作って外に行くようにしています。

おかげで以前より疲れづらくなりましたし、肩こりも緩和されるようになりました。


35歳会社員

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