健康の目安は下半身の衰え

健康の目安は下半身の衰え

最近年齢的にも気になるのは体力の衰え、少しでも寝不足だったりしますと朝のつらさはたまらないものがあります。

またさらに追い打ちをかけて熟睡できないことも多く、いわゆる不眠症に近い症状になったこともあります。

仕事のストレスが最も疲れる原因なんですが、疲れているのに眠れないこの矛盾は自力で解決しづらい難問でもあるようで、故に不眠症で悩む人が中高年に多いのでしょう。


近頃強く思うのは下半身の衰えでしょうか。

仕事帰りの坂道がきついなと感じる毎日ですが、実はあえてその帰り道のコースを選んでいます。

仕事は食品関連の工場のようなものですから一日立ち仕事です。

立ち仕事だから下半身は自ずと鍛えられているだろうと思っていたらそれはどうやら錯覚ですね。

立ちっぱなしは実は膝や腰に良くないんだろうと思っていて、実際に長距離を歩いてみると明らかに関節が弱っているのを実感するのです。

確かに立っている体勢でしゃがむことは意外に少なくて、これがきっと原因なのかと思うのですが、軽くスクワットなどしてみるとすぐギブアップしたくなります。


長時間働いて疲れた体、それから帰宅してトレーニングとなるなら理想的なのですが、そこまで自分を追い込めないのがつらいですね。

翌日疲れを残したくないので無意識の内にそういったことを避ける傾向があります。

なら帰る途中で何かできる健康法のようなもの、考えてみてやはり歩くことが最善なのだろうと思ったのです。

若い頃は随分と歩けたものです。

上野界隈から渋谷まで山手線沿線沿いを歩いて帰ったなんて無駄な時間の使い方ができたほどです。

今では考えられませんがもともと歩くのは好きだったのです。

そして疲れもそれほど残らなかったような記憶があります。


今は職場から駅までの15分ぐらいの距離ですが、姿勢を正して少し早足で歩いています。

健康の源は下半身からと誰かが言ったかは定かではありませんが、少なくとも私自身はそう信じています。

ちょっとした坂道や階段は敢て選んで挑戦してみる。

そのぐらいのことはしなければいけない年齢に差し掛かっていると思うのです。

 

アラフォー男性の私が健康のためにしてる三つのこと

現在41歳男性で中年と化してますが、私なりに健康のために気をつけていることが三つあります。


一つ目は朝食にヨーグルトを食べることです。


私の場合、小さいサイズではなく内容量が400ml程度のファミリータイプのものを一人で食べきります。

結構な量だと思いますが、これを朝食代わりにしてるのと、私は結構大食漢な方なので、それほど苦にせず実践してます。

なぜこうしてるかというと、ヨーグルトの量が少ないと乳酸菌が胃酸でやられてしまうので、ある程度の量を食べる必要があります。

また、朝の寝起きは腸が最も活発に動く時間帯なので、これぐらいの重量を胃に押し込むとその下にある腸に作用して便意がおきやすくなるからです。


これにより乳酸菌で腸内環境が改善され、体の免疫力も向上して風邪になったり体調を崩しにくくなりますし、朝から快便できるので便秘にもならず体調がとても良くなる効果があります。


二つ目は豆乳


私の身長178cm体重65kgで結構良いスタイルをしてると自分でも思いますし健康診断の結果も高血圧とか糖尿とかないんです。

しかし唯一気になったのが尿酸値で、これが基準値をオーバーしてたんです。

尿酸値っていうとビールとかプリン体とか脳裏に巡ると思うんですが、基本的に体質によるものが大きいんです。

しかも基本的に食べ物を食べる限りは尿酸は出来るのでどうしようもない場合がほとんどです。

でも豆乳(大豆製品全般にもいえますが、液体である豆乳が一番効率よく吸収出来る)は体をアルカリ性にする力がありますし、豆乳に含まれるカリウムには利尿効果があり、体内にある尿酸をどんどん尿と一緒に排出してくれるので尿酸値を低下させることが出来るんです。

しかもこの利尿効果は尿酸だけでなく、不要な塩分も一緒に排出してくれるので塩分過多による高血圧でお悩みの方にも効果があります。

さらに豆乳には美肌効果がありますし、脂肪分を分解しコレステロールを下げてもくれ、ダイエットや体質改善にお勧めの飲み物でもあるんです。

この効果で大食漢の私でもスリムなスタイルを維持できてるんだと思います。


三つ目は亜鉛サプリ


中高年男性に最も気をつけて欲しいのは亜鉛不足です。

亜鉛が不足すると、味覚障害、抜け毛、白髪、薄毛、精力減退、不眠などを引き起こします。

中高年男性ならこれらの症状に心当たりある人も多いと思います。

これは年齢のせいとあきらめてる人が多いですが、実は亜鉛不足由来だったりします。

男性は精液を作るために亜鉛を消費するので、エッチやオナニーをして射精してるとどうしても亜鉛不足になるんです。

亜鉛は食べ物から摂取するしかないんですが、日常的に食べれて補給しやすいものって肉なんです。

含有量でいえば牡蠣がぶっちりぎなんですが、毎日食べれるものじゃないですよね。

若い頃と同じように肉を食べれる人はいいですが、実際は肉と食べると胃がもたれる、うかつに食べると太るので避けてるって人が多いんじゃないでしょうか。

その結果髪の毛が薄くなったり、味がわかりにくくなって濃い味を好むようになり塩分摂取過多になり高血圧になったり、精力減退してED気味になったりってことになるわけです。

こうならないために私は亜鉛をサプリで補給してるってわけです。


私のような中高年男性にはお勧めのことばかりなので、一度試してみてください。

 

腸内環境をよくするためにヨーグルトを食べています

最近、テレビや雑誌などで話題になっている腸内フローラがとても気になっています。第二の脳と呼ばれる腸は、免疫力や色々な内臓疾患のみならず、鬱などの精神的な病も含めた様々な健康を維持するために大切であることを知り、驚きました。


また、腸内環境と肥満についても密接な関係があり、太りやすい人の腸には悪玉菌が多く潜んでおり、代謝がよく太りにくいの腸内には、善玉菌が多く棲み着いているのだということも知りました。


さらにテレビでは、ヨーグルトを毎日300g、20日間食べ続けるという実験が放送されて、実践した人の中には、この期間だけで体重が6.5キロも減ったという驚きのデーターが紹介されていました。


そこで、最近は、私も毎日ヨーグルトを300g摂るようにしています。当初、ダイエット目的であるため、ヨーグルトは、甘くしないほうが良いと思ったのですが、酸っぱいものが苦手な私には、長続きするだろうか?と不安もありました。


ところが前出のテレビ番組では、ヨーグルトにオリゴ糖12g(大さじ1杯)を混ぜて食べるようにしていました。オリゴ糖は、腸内に届くと善玉菌の栄養になってくれるのだそうです。


そのため、私もカロリーを気にせず、オリゴ糖を入れて食べてるようにしていますが、これでれば、酸っぱいものが苦手な私にも無理なく続けることが出来て好都合です。


ヨーグルトを300gというと、かなりの量になりますので、これを食べるようになってからは、自然と食事の量が減りました。これも以前は間食の多かった私にとっては良かったのかもしれません。最終的には、20日間続けて4キロの減量に成功しました。


ひとつ気を付けることとしては、毎日食べるヨーグルトの銘柄を統一したほうが良いそうです。そうすると、そのヨーグルトに含まれる善玉菌が腸内に定着しやすいのだと聞きました。また、ヨーグルトのパックを開けた時に上澄みの液体がありますが、このホエーも一緒に食べたほうが健康に良いそうです。

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