グラフに記録して体重管理、痩せ方のコツが掴めました

グラフに記録して体重管理、痩せ方のコツが掴めました

職場の健康診断で行った血液検査で異常値が見つかってしまいました。先生からは、健康のためにもう少し体重を減らしたほうが良いと指導されました。


そのため、出来るだけ和食メニューなどの低カロリーな食事を食べるように心がけるようになったのですが、相変わらずジーパンのウエストは、きついままで痩せたという実感がつかめませんでした。


「私が太っているのも血液検査の結果もきっと体質のせいだろう」と言い訳してみたところで、検査の数値がよくなり、健康体に戻れるわけではありません。曖昧な意識でダラダラとダイエットしている”つもり”になるのではなく、もっとしっかりとした管理が必要だろうと考えて、レコーディングダイエットを始めました。


朝起床してトイレに行った後の体重と、夜に夕飯を食べた後の体重をはかり、一枚の用紙にその両方の推移を折れ線グラフで記録してみました。すると、いくつかのことに気付かされたのです。


まず、ひとつは、夜の体重から朝の体重をマイナスした差を0.7kg以下に留めておけば、大抵の場合は翌朝に体重が増えてしまうことがないということです。この差が小さければ小さいほど、翌朝の体重が前日の朝の体重よりも減りやすいことに気付きました。


ふたつ目は、一か月の中で体重の増えやすい時期と減りやすい時期があることに気付きました。グラフには、生理周期と排卵時期を記していたのですが、排卵日直後あたりが一番体重が増えやすかったのです。これは、生理に向けて水分や栄養を吸収しやすくする黄体ホルモンの働きがあるためだそうです。よく「この時期にはダイエットをしても効果がない」と言われていますが、私の場合は、水分・糖分を摂り過ぎないように気を付けて体を動かせば、何もしない場合よりも体重が減りやすいことが分かりました。


同じ体重の人でも骨格や筋肉量、生活パターンが異なれば、相応しい減量方法もそれぞれにあるのだと思います。レコーディングダイエットを始めてからは、自分の体質に合った減らし方のコツが見えてきて、グラフが右下がりになってきました。血液検査の再検査でも異常値が改善されていました。


32歳 会社員

 

ストレスを感じない程度に健康的な生活

私は小学校高学年から高校3年生まで運動部に所属しており、毎日ランニングや筋力トレーニングをしていました。そのため、18歳のころまでは好きなものを食べ、好きなものを飲む生活をしていても筋肉質で健康体でした。しかし、出身県とは別の大学に進学し、運動をやめてしまったこと、なれない一人暮らしで食生活のバランスが崩れたことによって、2年余りで10kg以上太ってしまいました。


太ってしまった時の生活としては、大体週に4日くらいの頻度で大学の講義が終わった後、17時から翌1時までコンビニでアルバイトをしていました。夜ごはんはアルバイトの休憩時間に食べるのでそれほど遅い時間にはなりませんでしたが、アルバイト終わりにどうしても何か食べてしまうため、少しずつ太っていきました。


結局大学時代は太ったままの状態から抜け出せず、大学を卒業した後も少しやせてはリバウンドをするという繰り返しで、体重は一向に減りませんでした。体重が減らないだけならまだ問題はなかったのですが、年齢が上がるにつれて医師や周囲から気を付けるように促されることが多くなりました。また、同世代の人が健康問題に悩む姿を見て、自分自身でも体調に不安を抱えるようになりました。


そのため、昨年の7月から一念発起して運動と食生活の改善を始めました。運動は毎日の通勤距離を徒歩で移動するようにし、1日あたり大体4q〜5qは歩くようにしました。通勤を徒歩に置き換えたこと以外は、気が向いたら腹筋や腕立て伏せなどの筋力トレーニングをするぐらいで、運動に無理なお金をかけたり、ストレスを感じないようにしました。


食事は炭水化物の量を減らし、野菜の量を増やすようにしました。炭水化物は全く食べないのではなく、1日1食以下に抑え、どうしても食べたい日には我慢せず食べるようにしました。また、夜は野菜スープを食べるようにし、空腹感がでてイライラしないようにしました。


運動と食生活の改善を始めてから、約半年経ちましたが、現在では体重が6kg減少しました。1か月に1kgずつ減少しているので、体力的にも余裕があり、自分でも健康的に痩せてきていることを実感しています。また、体重が落ちてくると達成感が得られるため、楽しく健康を維持できています。健康を手に入れるためにストレスを感じるのでは本末転倒になってしまいますので、ストレスを感じない程度に頑張ることが健康維持につながると思います。


年齢:29歳、職業:市場調査関係

 

体のすべては食生活と運動から

健康は素晴らしいことだということは昔から漠然と思っていたことではありますが、常に健康だったので、あまり意識的に健康生活を行おうとは思っていませんでしたが、最近では強く健康生活をしようと思っています。


私が取り入れている健康の方法は、まずは体の資本とも言える食生活を正すことです。

お肉は消化にかなりの時間を要するので、エネルギー効率の悪い食べ物とされています。

ですので、完全にお肉を食べないということは、家族全員のご飯を作る身としてはできないので、週に2,3回までと決めています。

そして、できるだけ牛肉はとらないようにしています。


というのも、牛肉は肉類の中でもかなり消化に時間のかかる食べ物とされているので、便秘の原因ともなりやすい食べ物となっています。

ですので、肉類をとる際には鶏肉と豚肉を中心としたもので、量もそんなに摂らないようにしています。

食べる際にもできるだけ油を使った物ではなく、ゆでたりしてカロリーをあまり摂取しないようにもしています。


そして、必ず毎日野菜を何種類かとるようにしていて(特に色にはこだわっていて、緑と赤い物、そしてあまり色のない野菜をミックスしてとっています)、朝一で果物と野菜を牛乳と混ぜて作った飲み物を飲んで便秘を予防しています。


さらに、食生活だけではなく、運動も毎日必ず1日1時間半はやっています。

スポーツジムに通って、エアバイクを30分、そして1時間のクラス、例えばズンバやボディパンプ、それにボディコンバットなどの基本的に激しい運動をとって、とったカロリーを消費するようにしています。


その後は、子供がいるせいもあるのですが、早寝早起き(20時〜21時前後には寝て、5時〜6時半前後には起きています)の生活をしています。

こうすることによって、お肌の調子も良くなりますし、ストレスを解消するためにも疲れをとるためにも効果があるので、結果的に健康に良い生活習慣が築けています。

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