健康のために椅子に座りながらストレッチしています

健康のために椅子に座りながらストレッチしています

現在30歳代で、メディア関係の下請けの仕事をいろいろやってる男です。主にパソコン業務ですが、40歳が近くなってきて体にガタが来ているなあと思っているところです。

起きている時間の半分はほとんどパソコンに向かっているわけなのですが、全身の血行が悪くなってしまうのか、体が固くなったりあちこちに痛みや凝りを感じることが増えました。

すでに健康な状態ではなくなっていると思うのですが、仕事中にも心がけていることですが、ストレッチを好んで行うようにしています。これはパソコンに向かいながらでも簡単にできることです。

靴下の状態でデスクの下で足を伸ばして、アキレス腱の伸縮をすることは基本的に行います。足の健康が全身に作用すると聞いていますし、ツボを刺激することもよくあります。これは手を使わずに足だけでもできることなんです。たとえば右側の足の指で、左足の裏を刺激するようなことです。足の甲を床に押し付ける状態にしているとやりやすいです。何度かやっているうちに、器用にできるようになりました。自然と足の筋肉を鍛えていることにもなっています。

椅子に座りながら足を伸ばして前屈すると、太ももの裏側を伸ばすことができます。いつも椅子に座って体を支えている部分ですから結構が悪くなる場所でもあり、太ももは確実にストレッチを行っています。

そして椅子に座りながらできるストレッチは続きます。猫背になりやすいのですが、ときどき背筋を伸ばしていることで猫背予防になります。背骨がまっすぐ伸びていることが人間の理想なわけで、気がついたら行うようにしています。

肩甲骨を動かすことができるでしょうか。慣れないとむずかしいですが、慣れると肩甲骨を左右に開くなどで動かすことができます。肩を前に出したり、片側の肩を上下に動かしているだけでも、自然と肩甲骨が動きます。背中にストレスがたまるという感覚があったのでこれも欠かせません。

椅子に座りながらできるストレッチは仕事中でも気軽にできるので、ぜひやってみてください。

 

歩くこと、笑うことを意識した規則正しい生活

30代後半くらいから、健康に対する意識が変わってきたように思います。

太りやすくなってきたり、白髪が増えてきたり、体力の衰えを感じたりと、確実に老いがやってきている気がしたのです。

ただ、歳を取ることを防ぐことができないのも事実です。

私は普段から読書をする習慣があるのですが、最近は、自己啓発本や健康に関する本をよく読むようになり、それらから影響を受けたことを日々実践しています。


例えば、規則正しい生活です。

毎日同じ時間に起きて、同じ時間に食事をとること。

また、寝る時間もできるだけ一定にすることを心掛けるようになりました。

以前は、疲れている日やお酒を飲んだ翌日は、お昼まで寝てしまうこともあったのですが、それによって生活のリズムが崩れ、気分がすぐれなくなったり、やる気が出なくなってしまったことがありました。

そのため、今はとにかく毎日早起きをして、生活リズムを整えるようにしています。

これを実践してから、精神的な安定も得られ、毎日元気に過ごすことができています。


それから、歩くことも習慣化しました。

私はもともと車に乗るのが好きだということもありますが、近所のコンビニに行く際にも車で行くという習慣がすっかりついていました。

しかし、運動不足による肥満が目立つようになり、ここのところウォーキングを生活の中に取り入れるようになりました。

毎日というわけにはいきませんが、それでも週に1度か2度は30分程度の散歩をしています。

散歩をしていると気分転換にもなるので、肥満解消と一石二鳥です。


その他には、笑顔でいることを意識しています。

笑うことは何より心を元気にしてくれます。

たとえ声を出さなくても、笑顔を作るだけでも若々しくいられるような気がします。

誰かとコミュニケーションを取る際にも、こちらが笑顔で話しかけると、相手も自然と笑顔になるため、気持良く会話ができるのです。

心が元気な状態だと、充実した一日を送れるような気がします。


老化を感じ始めたことが、これらの習慣を行うきっかけになったわけですが、これからも体に良いと思うことは行動に移していきたいと考えています。

実践することはもちろん大事なことですが、それよりもっと大切なのは、毎日頑張ってくれている自分の心と体を労わる気持ちだと思っています。


40歳|フリーライター

 

歩く事、そしてお陽様の光をしっかり浴びること

数年前まで小学校の教師をしていました。しかしある時から仕事に対するストレスを感じ始め、何をやってもうまくいかなくなってしまいました。イライラや家族への暴言暴力などが始まり、自分でも「自分は今、おかしい」と思うようになり、「神経科」の医師にかかりました。結果は「抑うつ神経症」、よく言われるところの「うつ」というものでした。その後は復職・休職を繰り返しました。しかし、結局休職期間内に「治った」というところまで行く事ができず、退職することになりました。その後は、結婚前から同業者だった妻に収入は任せて、私は「専業主夫」というか「家事手伝い」というか、とにかく家の仕事をほとんど請け負う事になりました。

 この時点でもう「健康ではない」状況だったのです。しかし、これ以上の悪化をしたくはない、これ以上進行させたり、一人で悩んでこもり続けることなく、明るく健康な姿を見せ続けていたいと逆に思うようになりました。

 そのために始めたことが「とにかく外へ出て歩く」という事でした。毎日の夕飯が自分の大切な仕事となりました。そのために行く買い物のついでに、大きく遠回りをして少し遠いところにある公園や別のお店、趣味の読書のための古本屋などを回って歩くという事を、毎日続けました。

 とにかく「太陽の光」に当たっている事、いろいろな景色を見て歩く事がどうやら精神的にも、体にとっても良いようでした。朝起きた時には少しけだるい感じがしていても、スピードを出して歩いたり、太陽の光を受けて少し汗ばむようになってくると、体が活性化してくるようでした。それに伴ってどうもすっきりとしなかった頭の中も次第にもやもやが晴れてくるような気持になりました。

 そのうち、同じ道ばかり歩いていては面白くないと思い、今まで行ったことのない場所や道を探しては、あちこちでいろいろな発見をするようになりました。

 一日に一時間ほど歩き、途中には買い物という休憩をはさむだけでも家に帰りつくころには冬でも少し汗ばむくらいでした。そんなことを続けているうちに体重の方も少し減ってきたようです。また、多少の疲れがあるせいか、夜もしっかり眠れるようになりました。医師の方からは「質のいい睡眠(ぐっすり眠れる睡眠)が健康維持と精神的な安定には必要」といわれており、「うつ」に対しては「睡眠導入剤」ももらっていました。しかし、歩く時間を長くとるようになってからは薬なしでも夜になると自然と眠たくなり、朝までぐっすり眠れるようになりました。

 精神的にはまだまだ不安定だし、収入も妻任せという形の違う生活を続けることを余儀なくされています。しかし家族にとってもとりあえず元気で、毎日明るく過ごせるという事が何より大切な事だと思い、今日も歩ける時間を見つけては外へ出て「太陽の光」をしっかり浴びています。

 

健康であるために毎日の食事にとことんこだわっています

健康であると言うことは、とても大切なことです。

健康でないと、何をしても楽しいと思うことができません。

そのため、健康な体つくりをすることによって、人生を楽しくすることができると思っています。


そしてその時、やっぱり気を付けることとして、一番になるのは食事ですね。

毎日のことなので、その食事はとことん気を付けるようにしています。


まず一番に気をつけていることは、腹八分目にするということです。

昔の人が言い伝えとしていってきたことがわかります。

それは、その食事を八分目を食べることによって体調が良いからです。

そのことを知ったのは、食事を八分目に食べるようにしてからでした。

それまでは、思いっきり食べていたのです。

そんな時、腹八分目が良いと知って、そのことを実行しました。

すると翌日に体調が良いことがわかったのです。

思いっきり食べた翌日は、少し体が重いと感じます。

そのため、動きにくく疲れているような感じがするのです。

そのことは、胃が疲れているのでそのようになっていると思うようになっています。

胃を丈夫にすることも健康のためには大切なことなので、とことん気をつけたいと思っています。


また食べるものにも気を付けるようになっています。

それは、炭水化物を控えると言うことです。

炭水化物を取りすぎてしまうと、そのことによって、やっぱり体のだるさを感じてしまうことになります。

そのため3食のうち、一食だけ炭水化物を取ることにしています。

それでも疲れることがないので、結構いけるものだと思うようになっています。


またもう一つこだわっていることは、水分を取ると言うことです。

これは、代謝を活発にしたいと思って、できるだけ取るようにしています。

目標としては、大体一日に2Lは取ることにしました。

すると、そのことでもからだが軽いと思うことができました。


食事を変えることで、体のしっかり変わって来ていることがわかります。

今後も続けて行きたいと思っています。


40歳女性、会社員

ページの先頭へ