精神の健康、「うつな自分」と共存していくために

精神の健康、「うつな自分」と共存していくために

今から数年前、深刻な産後うつを経験しました。2年ほど、精神科に通院して抗不安剤を服用していました。医療、そして家族のサポート尽力のおかげで、現在では「もう完治した」という風に周囲には言ってあります。実際通院は終了しましたし、薬のお世話にもなっていません。


ただ、それは建前の話で、私はともすると頭をもたげようとする、自分の中の「うつ」と常に関わり合いを持っています。心身が疲れた際、あるいは陽光が欠乏する冬季など、ちょっとしたきっかけで、ずぶずぶと底のない「絶望」のぬかるみにはまって行ってしまうのです。これはもう、薬やケアでは治らないものなのだな、とうすうす感じました。幼年期のトラウマや愛情の欠如と言った、背景的なものの分析もしていますが、だからといって過去が変えられるわけではないのです。よく、努力次第で自分自身はいくらでも変えられる…と言います。その通りなのですが、だからといって「別人になれる」というわけではありません。私は私のままで、それまで経験してきたものは変えず、では現状とのかかわりをどう変えて行くか?…つまりはそこが、「自分を変える手段」なのではないでしょうか。


要するに自分のうつは、私の一部なのです。そぎ落とすことはできません。このことを踏まえた上で、いかによりよく生きるか。それが、私の生活のテーマになりました。「こんな暗い自分は非生産的きわまりないから、何とか明るくしなくっちゃ」などという「精神的な装い」は付け焼き刃にすぎません。それに気づいた私が、精神上の健康のためにしていることは、とにかく「忙しくすること」です。在宅の仕事を始め、様々な家事や習い事で自分の時間を埋め、「うつな自分」に考えさせる時間を与えないようにしているのです。ひとつひとつは単純作業ですが、軽く集中しなくてはやってはいけません。運動などは、その良い例で、軽いウォーキングをするようになってから絶望感は遠のきました。


そして睡眠時間を確保するようになりました。不眠症なので長く寝付けない日も多いのですが、横になっているだけでも疲労は少しは回復するものです。こうして、「うつはそこにいてもいい。だけど、日常の生活を取り仕切るのはまた別の話。」と、『けじめ』をつけています。自分を否定せず、疲れさせ過ぎない。この方針で、私はこの数年間、今までの人生で一番充実した健康な時期を送っています。


35歳、Webライター主婦

 

反復入浴法で冷え知らずに

「冷えは万病のもと」というように、冷え性って健康にも美容にもいいことありませんよね。体が冷えた状態は、血の巡りが滞っているということですので、本来排出されるべき老廃物がうまく出て行かなかったり、臓器の働きが悪くなってしまったりと、全身に不調が出てししまいます。

私自身、ひどい冷え性だったので、手足が冷えすぎて夜になかなか寝付けなかったり、すぐ風邪をひいたり、毎月の生理の時に痛みがひどかったりと、体の不具合を常に感じていました。

そこで、色々と冷え性に効果があるというものを試すようになったのですが、ショウガを積極的に摂ったり、腰回りを温めるようにしてもイマイチ効果なし。どうしたものかと思っている時に知人から聞いて知ったのが「反復入浴法」でした。方法は簡単で、入浴時にまず体を軽く流したら湯船に5分浸かり、その後頭を洗うなどして湯船から出て5分過ごし、次は湯船に3分浸かる。

そしてまた体を洗うなどして湯船の外で5分過ごし、最後にまた湯船に3分浸かる…というもの。気を付けることはお風呂の温度を40度程度にしておくことと、浸かる時は方までしっかりと浸かることだけ。文章で書くと面倒くさそうに見えますが、実際やってしまえば湯船を出たり入ったりするだけなので簡単ですし、効果はかなり大きいです。入浴中は全く無理をしていないのに、頑張って長時間熱いお湯に浸かったり、長時間半身浴をするより、入浴後にずっと体がポカポカします。

それに反復入浴法をしばらく続けていると、時には嘔吐をしてしまうほどつらかった生理痛を全く感じなくなったし、手足がひどく冷えることもなくなりました。それに加えて、それまで心がけていた体を温める工夫を続けていたためだと思うのですが、今では冬が来ても風邪を一回も引かないくらいに健康になっています。

今でも冷え対策は続けており、一つ一つの少しの心がけで健康になることはできるんだということを日々実感しています。


27歳主婦

 

健康であるためにパソコンを操作することにしています

私は仕事で、パソコンを使っています。

そしてそのパソコンを使うと言うことは、健康を維持するためにとても良いことだと思うようになりました。

そのようになったのは、休日にパソコンを使わないと、頭がボケてしまうということです。

そのことは、私だけが感じていることかもしれませんが、はっきりとその違いを感じ事ができます。


例えば休日に丸一日、パソコン入力をしない場合、とても頭がボケてしまうのです。

それは、その翌日に仕事にいった時に、顕著に知ることになります。

指先を動かしていないので、入力が遅くなってしまうのです。

そのため、休日明けには仕事の能力が落ちていると感じます。


そのことを知ったので健康維持のために、これではいけないと思うようになりました。

それはパソコンを使うことによって、指先から脳を刺激することになっていると思うようになったのです。


その指先を使うということは、認知症の予防などに効果があると言われているように、とても良い事なのです。

そしてそれを一日しなかった場合、そのことで脳が刺激を受けられず、その結果、少し退化していると感じているのです。


そのため、休日であっても入力をすることにしています。

そのときは、仕事以外の内容について入力をすることにしています。

その一つに日記を入力をすることにしました。

日記であると思い出して、気持ちよくなることもできるし、指先を動かして、刺激をすることができるからです。


そのようにしだしてからは、休日明けの仕事も辛いと思わなくなっています。

そのため、そのことは続けることにしています。


休日というのは、リラックスをすることが大事です。

しかし、リラックスをしすぎてしまうと、今度は翌日が辛くなります。

そのため、そのバランスのとり方に気を付けることにしています。


私の場合は、休日の夕方ぐらいから翌日の仕事に向けて、体制つくりをしています。

その一つにパソコン入力をすると言うことです。


パソコン入力は、仕事をやめた後も続けて行きたいと思っています。

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