心身ともに健康のためには「体を動かすこと」が大事です

心身ともに健康のためには「体を動かすこと」が大事です

いつまでも健康で長生きして、生き生きと暮らしたいですよね。

体が不調だと、精神的にも影響してしまいます。

元気に明るく頑張りたいのに、体調は悪い…疲れやすい。

だと、気持ちまで落ち込むようになってしまいます。


私も、自分では気がつかないうちにどんどん気持ちが鬱々としていた時期がありました。

子供を出産して、毎日育児に奮闘しているうちに、身体はどんどん疲れが溜まっていってしまい、一人になれないストレスなどから体調が深刻なほど悪くなってしまいました。


それに加えて、疲れやすさからイライラしやすくなってしまい、家族にも当たり散らかしてしまったり、自己嫌悪の日々でした。

そして、1日動けなくなってしまう、やる気も起きなくなってしまって、ベッドから起き上がるのも嫌になってしまいました。


そこで私は、今までの体調の悪さを克服しようと、色々チャレンジしてみることにしました。

まず、嫌でも疲れていても、とにかく身体を動かすことを決めました。

天気の良い日は、外を散歩したり、買い物をこまめに行くように心がけます。

体力の消耗は、動かないでいるともっと体力をなくしてしまいます。体力をつけるためには、動くことを日課にしなければいけません。


天気の悪い日は、家の中でエクササイズのDVDを見ながら必ずエクササイズします。1時間は続けてやることで、毎日の習慣にします。

汗をしっかりかいて、筋力をつけることを心がけました。


運動を続けていると、いつの間にかイライラすることや、鬱々とした落ち込むような気持ちがなくなってきました。

運動に体中が全神経を集中させるのか、頭の中でのごちゃごちゃした考えはどこかへ消えてしまうようです。

そして運動を終えた後には、頭がとてもスッキリするのです。

体力をつけるだけではなく、精神の健康面でも運動は思わぬ効果をもたらしてくれたようです。


毎日身体を動かすようになってからは、笑顔でいられる日が増えて、体力もどんどん戻ってくるようになりました。

健康のためには、やはり人間「動くこと」なんだな、と改めて実感しました。


27歳/主婦

 

健康は自分自身でも考えてアクションを起こさなければ維持は難しい

私は現在30代のサラリーマンですが、最近は体調を崩すことが多くなりました。昔から風邪を引くこともなければ頭痛や喉の痛み等もほとんど経験することがありませんでしたが、30代になり激変ですね。


よく姉に、日々の体調管理をしないといけないよと私は言っていました。姉は私にあんたも歳を取ると常に健康ではいられなくなるよと言われたことがあってそれを思い出しましたね。


主に頭痛とお腹の調子が悪くなることが多い私です。頭痛は30代になり初めてバファリンを購入しましたよ。バファリンも色々あるんですね。バファリンプラスと名の付くようなものもありましたね。

私はバファリンとイブクイック頭痛薬で頭痛時の対処をしています。頭痛関係に関してはこれらのお薬だけで治るんですよ。説明書きにすごく効く早く効くというような文言を謳っていますが、伊達ではありませんね、さすがです。


頭痛薬には市販のお薬でも相性の良い私ですが、喉の痛みだけは市販薬では効きません。勿論、個人差があることなので、効く人にはとことん効くのでしょうけど、私は喉の異変時に関しては耳鼻咽喉科にすぐ行きます。


皆さんは喉の吸引はされていますか。

医員では喉の吸引と言って、腫れなどを和らげてくれる処置をしてくれる所もありますよ。

やはり行きつけの病院が一番信頼が出来ますね。診療が終わったらそこから隣の薬局で、お薬を処方してもらいます。


まずはイソジンのうがい薬、抗生物質、そしてトローチまで付けてもらうこの三点セットで風邪の予防を完全たるものにしています。私は効果がなかった事は一度たりともありません。


トローチまでつけてもらうというのは、わたしから一歩踏み込んで、何がなんでも早く治したいと、その旨を医者に踏み込んだ聞き方をしたからです。

医院によっては自分から聞かないとそこまでやってくれない場合もありますので、即効性的な面から見てじっくりよりすぐを望む方は、聞いて見られるのも良いかと思います。


健康第一の為には何も薬に頼ることが全てではありません。食事をしっかりとして、睡眠もしっかり取り、ストレスをうまく発散させる。


これらが健康を維持するための近道なのかなと、30代になり体調を崩すことが増えた私からの意見です。私はこれらを再認識し、改める事で改善が出来ています。

 

食生活に気をつけることを大切にしています

アラフォーともなると健康と美容のことが気になってきます。

美容というのは若さを保ちたいという意味合いですが、そのために必要なことはお金をかけてエステに行ったり化粧品を使うことではありません。

一番大切なことは健康であることだと思います。

なぜなら、不健康そうな顔つき、顔色だったらどんな美人でも周りからの第一印象は「素敵な人だね」ではなく「大丈夫かな」って思われると思います。

少しぐらいのシミやしわがあっても笑顔が元気そうでイキイキしている人の方が若々しいと思います。

そんなことを思いながら、日々体にいい食生活を送ることを心掛けています。

難しいことはなく、なるべく粗食、和食中心にすることだけを気をつけています。

どうしても、外食やお惣菜などは美味しくするため味付けは濃いし油を使っています。

その方が濃厚で美味しくなるから当然だと思います。

カロリーオーバーになるだけでなく、塩分、油分ととらなくていいものまで余計にとってしまう傾向があります。

なので私は夜は寝るだけでそんなに活動量も多くないとわかりきっていることなので、夜のごはんは本当に粗食です。

理想は納豆とごはんとお味噌汁。

これだけで十分すぎるぐらいです。

夜寝る時に少々お腹がすいたなあと感じるぐらいがベストでそういう状態で寝ると翌朝体が軽くていい感じです。

あまり空腹ですと、眠れなくなるのでそのへんの調整は難しいですが、温かいお茶などを飲むと一時的に空腹感はやわらぐのでいい方法です。

こうやって書くと簡単なようですが、意外と守ることが難しいものです。

ついつい頂き物のお菓子とコーヒーで夜のおやつをしたくなったり、誘惑も多いです。

それでも、何も思わないでただ生活するのと、一応気にかけているのでは全然違います。

若い時は何も考えずただ食べたいと思ったら食べていたけれど、今はこれって体に本当に今必要?と一応立ち止まって考えるようにななりました。

胃腸だって若い時より働きが悪くなります。

なので暴飲暴食はしないようにしています。

粗食と腹八分目。

これが今気をつけていることです。


福岡県 フリーランス 女性39才

 

ストレスは万病の元

健康であれば人生がある程度豊かになります。仕事に打ち込めますし、ハードな日程の旅行にも臆せず行けます。仕事をしながら資格を取ることだってできます。好きなものを食べられます。

でも一度健康を失うと制限付きの人生になります。食事制限はもとより、気持ちはあるけど体力的に無理ということが増えます。

特に厄介なのは心の病気にかかる場合です。ストレス社会の中で心の健康を保つのはかつてなく難しくなっています。そして心の健康と身体面での健康は直結していると言っても過言ではありません。以前耳鼻咽喉科の医療事務をしていたことがありましたが、耳鼻科領域の病気のほとんどがストレスに起因しているのです。

耳鳴り、めまい、突発性難聴、慢性副鼻腔炎などの病気は首より上、つまり脳に近いので精神的なストレスで神経をやられると症状が出やすい部分なのです。

それでちまたで様々な健康法が唱えられていますが、まずはストレスの原因になるものを可能な限り取り除くのが一番大切だと思います。

明るく朗らかでなんの心配事もない人はびょうきになりにくいはずです。とは言うものの、ストレスの原因からどうしても逃れられない状況にいる人もたくさんいると思います。その場合はストレスを軽減するのに役立つことを探すことが必要です。

ストレスの解消法は人それぞれですが、わたしが実践しているストレスをためない考え方を紹介したいと思います。

嫌いな人を極力作らない。

嫌いな人や合わない人が多ければ多いほどストレスは増えます。

それで私は合わないと感じたり嫌なことを言われて嫌いになりそうになった時、なんでその人が嫌いなのかとりあえずとことん考えます。そして自分なりの結論を出してしまいます。あの人のこういうところが嫌なんだなあ、あの時こう言われたから傷ついて嫌いになったんだななと。

それから、あの人はなぜそういう行動を取るんだろうと考えながら観察します。それから、仕方ないなあと思えるところまで気持ちを持っていきます。決して変わってもらおうとは考えないことです。仕方ないなあがカギはです。これだけで心が相当軽くなりますよ。

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