食生活がいかに大切か

食生活がいかに大切か

50代を迎え、今までになく「健康」に気を遣うようになった。20代や30代は、全く考えてもいなかったことです。その頃は、いかに楽しく過ごすかだけであって、ストレスも感じていただろうが、それが身体に現れることは少ないほうだった。食べることに関しても、好きなものを好きなだけ、バランスを考えずに食べていたように思う。

それが、40代後半くらいからは、ストレスがあれば睡眠や食事など、日々の生活により顕著に現れてくるのを感じる。また、若いころと同じものを食べても、代謝が悪くなったせいか、身体に見事に現れてしまう。

そして、親も高齢になり、いかに健康が大切であるかという事を目の当たりにする。自分も年を取っていくので、親も当然高齢となる。親は80代を迎え、何とか元気に暮らしてはいてくれるが、それでもいくつもの病院に通い、何種類もの薬を飲んでいる。自分が、出来る限り親の面倒をみるつもりだが、自分が健康でなければ出来ないことです。若いころと違って、自分だけでなく家族の健康にも目を配らなければいけないくなっている。

健康食ブームと言われるようになってから、かなり経っていると思う。スムージーやアサイー、チアシード、ココナッツオイルなど、次から次へと紹介されてきている。私も、健康には敏感になっているので、一応ブームになっている食べ物には手を付けている。値段が張るのもあるので、自分が出来る範囲ではあります。

添加物にも気を付けるようになり、食事はなるべく手作りを中心に生活をしているつもりです。

そして、日々の生活の中で気を付けていることは、睡眠と運動です。睡眠は、家族の生活サイクルに合わせると、夜遅かったり朝早かったりと、バラバラです。いかに質の良い良い睡眠をとるかも重要です。

運動も激しい運動は出来ていませんが、ストレッチ程度の運動は、毎日気持ちよく行っています。

大なり小なり、ストレスのある日々ですが、食生活を通じていかに快適に自分なりに過ごすかという事を考えながら生活しています。そして、1年に1度の健康診断も自分の健康の目安としています。

 

私が健康でいるために気をつけている三つのこと

私が健康であるために一番気をつけていることは体重の管理です。

体重は本当にいろいろなことを教えてくれます。

私は朝起きてすぐと寝る前、一日に必ず二回量るようにしています。

もし少し増えているならば食生活を見直したり少し歩くようにし、体の浮腫により体重が増えているなら塩分やタンパク質を控えめにするなどしています。

おかげで中性脂肪や悪玉コレステロールの数値を下げ、健康的に痩せることができずっと私にとってベスト体重である40キロ代後半をキープできています。その点で最近血液検査をした時に医師に褒めて頂きました。


二つ目に私が健康のために心がけていることはバランスの良い食生活です。

いつも料理をする時に肉や魚などのタンパク質、野菜などビタミン、そしてご飯や麺などの炭水化物などをバランスよく取り入れるようにしています。

例えば和食ですとご飯とお味噌汁とメインのお肉料理かお魚、それにもう一品か二品野菜料理を加えた野菜中心のメニューにしています。

バランスの良い食事をしていれば量はきちんと食べていても太ることはありませんし、便秘や肌荒れなども防ぐことができます。

主人もこのような食生活をしてから全く口内炎ができなくなったと言ってくれています。

また趣味でしているブログに料理をアップすることでモチベーションを高めたり食生活を見直すことにも繋がるので助けになっています。


三つ目に私が気をつけていることは、なるべく交通機関や車に頼らず歩くことです。

近所のスーパーやコンビニくらいなら私はいつも歩いています。習慣なので片道30分くらいなら歩くことは苦になりません。

私の上司がダイエットをしようとジョギングを始めたのですがほとんど準備運動などせずに無理をしたそうで足を傷め膝に水が溜まってしまったと言っていました。

ジョギングもやり方さえ間違わなければとても素晴らしい運動方法ではありますが、あまり運動に慣れていない人やお年寄りや体調が悪い人には向かないこともあります。

歩くことは体への負担が少なく無理なく行えますし、買い物など出かけるついでにできます。

また特別な服装をしなくても高額な費用をかけなくても手軽に行うことができ、体重をコントロールしたり運動不足を解消する面でも歩くことは役立ちます。

また有酸素運動はドーパミンなど快感を得られる脳内物質を分泌させるので歩くことはメンタルの健康にも有益だと言えます。

私は万歩計アプリを利用し毎日歩く目標歩数を達成できるように頑張っています。


以前は病弱で頻繁に熱を出し、一年に何回は倒れ救急搬送されることもありましたが、このようなことを心掛けてからは以前よりずっと健康になり風邪をひくこともほどんどなくなりました。

 

一日三食決まった時間に摂取する

おととし辺りから腸が痛くなり、病院へ行くと腸の煽動が悪くなっていると言われました。

今までは腸が痛いということはありませんでしたし、煽動が悪くなるとか年とってきた証拠じゃないか、とショックを受けてしまいました。

そこでいつまでも自分が健康でいるために何をしたらいいのか、というのを腸基準で考えたのです。

今までは適当にドカ食いしたりあまりかまないで飲み込むように食べていたのですが、これを全部やめてちゃんと食べようと思いました。腸の健康のためです。

まずは朝ごはん、消化によいものを摂取するようになりました。玄米の雑炊やおかゆおじやなどです。熱い状態ではなくなるべく人肌に近いくらいの温度にします。そうでないと、腸が朝から驚いてしまうのです。

昼ごはんはなるべくならお弁当を持っていきたいところですが正直面倒ですので社食か外食にしています。外食などの際にはサラダのついていてご飯と味噌汁のあるところを選ぶようにしています。そして最低でも二十分かけてゆっくり食べるようにしています。仕事があるから忙しい、あっという間に食べようという気持ちはあるのですが、そうしてしまうと腸があとから痛くなってしまうので気を使っています。

夜は自炊でスープなど簡単なものにしています。しかし油物もきちんと摂取するようにしています。油物をとらないと腸に油がなくなり、潤滑油のようなものがなくなってしまうのです。お肉の入ったスープとか鍋などをきちんと摂取しています。

お菓子も別に自制はしていません。ただお菓子のときはちゃんと噛むようにだけはしています。噛まないとやはり腸が痛くなってしまうのです。

そして、残念なことに今まで好きだったお酢系のサラダ、これが食べられなくなってしまいました。食べて少しすると腸が痛くなってしまうのです。

大量に食べなければいいのですが、その調整がなかなか難しく、自分の好きなものが、年をとっていくと食べられなくなってしまうのだな、と思うともっと健康に気をつけていればよかったなぁと考えてしまいます。

 

健康であるために人間は頑張っているのかもしれない

46歳、女性です。事務パート主婦です。よろしくお願い致します。


人間にとって健康が一番の財産かもしれません。

健康であれば何でもできるという意識をもって、病気をしないように、日々頑張っているような気もします。

健康でいるために人は、運動をしたり、しっかりとバランスのとれたお食事をしたりと大事なことが満載の生活の中で、体も心も健康でいれたら本当に最高の人生ともいえるでしょう。


健康でいるために、体にすごいストレスや負担をかけないようにすることも大切です。

肉体的な疲労と心、精神的な疲労です。

自発的に起こったわけでなく、多発的に起こってしまった場合はしょうがないとしても、後のケアがとても大切になってきます。

ストレスを溜めてしまったり、肉体疲労を溜めてしまうと何かしら人間の体は健康体ではなくなってしまいます。体がだるく重くなって沈むようになってしまったり、ストレスをためることにより、イライラカリカリ、精神的にどっぷり落ち込むようになるでしょう。そうなってくるとみずみずしいお肌も、ピンとした姿勢もきれいだった人ががさっと雰囲気が変わってしまい、老け込んだり、疲れた顔になっていってしまいます。


そんなことにならない為にも、ストレスや疲れを溜め込まないように心がけるべきです。

きちんと休息をとることや、リフレッシュをすること、自分がすごく楽しいと思えることを前向きにするというのも一つの手です。

休日にはのんびりと体を休めて過ごすのもすごくいい事ですし、趣味に没頭して1日を過ごすのもストレス発散にはとてもいい方法だと思います。


私は心と体が健康であるために、最近はあまり無理をしないと決めています。

若い時は無理をしてでも仕事や、子育て、へとへとになるまでガッツリと自分の体を酷使して頑張り続けていました。でもそんな酷使をした後には必ず大きなしっぺ返しがくることを若い頃は全く気付かず走り続けていました。でももう無理はできない年齢に差し掛かってきました。自分を大切にしてあげ、体をいたわってあげるようにケアをするようにしています。

健康な身体を維持していく為にこれからも頑張っていこうと思います。

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