健康診断を受けた結果、健康の為に豆乳を飲むようにしました

健康診断を受けた結果、健康の為に豆乳を飲むようにしました

私が現在健康の為に豆乳を飲んでます。

というのも、去年受けた健康診断の結果が思わしくなかったからです。

高血圧、メタボ、尿酸値の高さ、こういった点が基準値を大幅に上回ってました。

これらに対して効果的だったのが豆乳だったというわけです。


まず豆乳には高血圧の原因となる塩分、これを体外に排出してくれるカリウムが多く含まれてます。

カリウムには利尿効果があるんです。

しかも塩分だけでなく、尿酸値を高くする原因となる尿酸、これも尿と一緒に排出してくれるので尿酸値の引き下げ効果もあります。


実際豆乳を飲みだして利尿効果の高さはすぐわかりました。

私は一度トイレに行くと4.5時間はトイレに行かないんです。

大体食事時にトイレに行くだけで良いので、トイレ休憩って何の為にあるんだろうと思ってたほどでした。

しかし豆乳を飲みだしてからは、2時間もすればトイレに行きたくなるんです。

この体の変化には私自身ビックリしました。


そして豆乳はメタボ改善効果も高いんです。

というのも豆乳には脂肪吸収を抑えたり、脂肪燃焼促進をしたりといったダイエット成分が多く含まれているからです。


また、豆乳に含まれるオリゴ糖も健康に良い働きをしてくれます。

オリゴ糖は腸内の善玉菌繁殖をしてくれるので、腸内環境も良くなります。

豆乳を飲みだすまでは便秘になりがちでしたし、便の色も真っ黒であまり腸内の状態はよくありませんでした。

しかし豆乳を飲みだすようになってからは毎日スーっと便が出てくれますし、黄土色のやわらかい便が出てるので腸内環境が良くなったのを自覚できるほどになりました。

腸内には体内の免疫細胞の60%があると言われてるほどなので、腸内環境改善で風邪も引きにくくなります。

豆乳を飲むだけで便秘改善、免疫力向上といった健康に良い効果があるんです。


そして豆乳というと大豆イソフラボンですね。

美肌効果、血流改善効果、骨粗相症予防といった効果があるんです。


ただ、気をつけて欲しいのはどの豆乳を飲むか、どれぐらいの量を飲むかですね。

私は一番豆乳成分の濃い無調整豆乳を飲むようにしてますが、大体これで一日200mlを目安に飲んでます。

今で一年ちょい豆乳を続けてますが、血圧は基準値内まで落ちました。

尿酸値も高めとはいえ基準値内までおさまりました。

メタボに関してもまだスリムとはいえませんが、復位90cmオーバーだったのが78cmまで下がりましたし、メタボ判定されなくなりました。

ですので、これからも健康の為に豆乳を飲み続けようと思います。


41歳 男性 会社員

 

体と心の健康のために

私は健康のために食事においては、ビタミンを意識してとるように心がけています。ビタミンは体内で作られないときいたことがあり、自分で摂取するように意識しています。

私の場合、栄養が偏るとすぐに口内炎ができます。ビタミンをとるようにしているつもりでも、なかなか毎日とるのは難しく、面倒なときは簡単な食事で済ませることも多いので、しょっちょう口内炎ができます。

最近は、食事だけではビタミン不足になりがちだなと思い、サプリで補っています。

風邪をひいたときなどは、みかんを大量に食べると治ると信じていて、実際それで治ります。


あとは、お風呂に入ったとき、鼻から息をすって、ゆっくり口からはく呼吸を何度か繰り返し、湯船に浸かって汗をかきながら酸素の入れ換えもしています。新鮮な酸素を取り入れて、古い酸素を追い出すイメージです。

体の外だけでなく、内側もきれいになる気がしています。

また、ゆっくり自分の時間をとることで、精神的にもリラックスできます。


一番、健康のために気をつけていることは、感情を表に出すことです。

私は小さい頃は人見知りで、人前で一言も話すことのできない子どもで、いつも大人の顔色を伺いながら過ごすしていました。

その反動か、今では言いたいことは言わないと気がすまないです。ストレスがたまります。あるときから、言いたいことを言わずに我慢するのって、エネルギーの無駄遣いだなと思い、我慢してストレス溜まるくらいなら、いって後悔しないほうがいいと思ったのです。ストレスが一番健康の敵だと考えている私は、今は昔のように、感情を圧し殺して我慢することもなく、笑いたい時は笑い、泣きたいときは泣く、怒りはぶつける、そうやって過ごすようになりました。

最初はわざと意識的におおげさに笑っていましたが、それが当たり前にできるようになり、笑い声がうるさいと言われるようになりました。

声をだして思いっきり笑うと、楽しいことがさらに楽しくなり、周りも楽しくなる。笑いが一番のストレス解消法だと思います。


健康でいるということは、体も心も健康な状態のこと。

これからも健康のために意識して、これらを続けていこうと思います。


20代後半 主婦

 

健康の秘訣は「食のバランス」 1日30品目、野菜7種類以上がノルマ

若いころ、私は自分の体に対してかなり乱暴な生活を送っていたと思います。ヘビーではないものの、喫煙習慣がありましたし、食生活も乱れていました。健康に対して無頓着だったためでしょう。

「これではいけない」と思うようになったのは40代後半になってから。病気をしたわけではありませんが、「どうもこれまでとは違ってきた」と感じるようになったんです。

自営業なので、生活の保障はありません。健康を害して入院するようなことがあれば、たちまち生活が成り立たなくなってしまうのです。

それで、私は2つのことを始めました。それは「禁煙」と「バランスの取れた食生活」です。

禁煙は、意外にも簡単にできてしまいました。それまで一度も禁煙を試みたことがなかったんですけど、一度で成功してしまったんです。

それについては本題ではないので、ここでは詳しく触れないでおきますね。

もう一つの「食のバランス」について、お話ししましょう。「バランスの取れた食生活」について、私はいろんな情報を収集しました。専門家でもお医者さんでも、人によって「健康のためのおすすめの食事」は違ってきます。

結果、「どうやら、健康のためには、とにかくたくさんの種類の栄養素を取ることがいいらしい」ということがわかりました。

いくら「これは体にいい」というものでも、そればかり摂って、ほかの栄養素を摂らなかったんでは、健康を害してしまうでしょう。

目安にしたのは「1日30品目」です。1日3食取るのですから、1食につき10品目。私は「それくらいなら、無理なく摂れるだろう」と思いました。

ところが、それは素人考え。実際に自分が食べた食品の種類を数えてみると、とてもそんな数にはならないんです。かなり意識的に摂らないと、1日30品目はクリアできません。

また、「野菜はたくさん摂った方がいい」ということもわかりましたので、その30品目の中に野菜を7種類は含ませるようにしました。

これも、そう簡単なことではありませんが、私は「味噌汁で野菜3種類以上クリア」という方法を思いつきました。つまり、毎朝飲む味噌汁の具に、3種類以上の野菜を入れることにしたんです。

野菜中心に、毎日「肉」「魚」「豆類」「芋類」「海藻」「きのこ」「乳製品」「卵」を食べるようにした結果、難なく1日30品目をクリアできるようになりました。おかげで、体調良好です。


「53歳|飲食店経営」

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