健康のためには、自分でルールを決めて続けること、それがポイントではないでしょうか

健康のためには、自分でルールを決めて続けること、それがポイントではないでしょうか

健康のために気をつけていること、それはバランスの良い食事と運動の二点です。

これらは基本中の基本、当たり前のことですよね。

しかし、私は、几帳面にしすぎて逆にストレスが溜まってしまい、ある日突然大爆発するタイプで、急に暴飲暴食に走ったり、運動にも嫌気がさしてパタッと止めてしまったりと、今まで、何度となく挫折を繰り返してきました。

ところが、半年前に、やり方を変え、それ以来、順調に持続することができています。

その秘策とは。

週末限定にはなってしまいますが、自宅から最低七、八キロ程度、離れた場所まで歩いて行って、ランチやデザート、たまにアルコールを頂いたりしながら、その後、また歩いて帰ってくる、というものです。

運動した後の食事が、美味しいのはもちろん、綺麗に剪定されたお宅や公園の木々を愛でたり、飛んでいる鳥を眺めたりしながら歩くのは、とても清々しいもので、慌ただしい日々、自然と溜まってしまうストレスも解消してくれるようです。

最近は、アルコールや甘味は週末のお楽しみにとっておいて、平日は野菜や果物、お魚中心のメニューを頂き、週の半ば当りからは、今週末はどこに行こうかと、ネットや本でお店を検索する、そんなサイクルで日々過ごしています。

先週は、昼間から開いている居酒屋で、大阪風の串揚げとハイボールを堪能して帰りました。

時には、道中に思いがけずお店を見つけて、超お目玉商品をゲットしたり、気候の穏やかな日は、景色の良い場所を探してお弁当を食べる、なんてこともあります。

最近は、健康に対する意識も高まって、朝はラジオ体操、通勤は車から自転車変え、昼は職場から歩いて買物にいったりして、確実に運動量は増えているようです。

併せて、自分の足で行きたい場所まで行けことの有り難味も感じるようになりました。

私のように、甘いものもアルコールも両方好きだけど運動は嫌い、という性分の方、ぜひ一度試して欲しい方法です。

 

”何を食べる”に加えて”いつ食べる?”を重視すること

健康な体を作るために規則正しい生活習慣が大切だということは、昔からよく言われていることです。睡眠や消化、交感神経と副交感神経の入れ替わりのタイミングなど、様々な体内時計を意識して、極力、体に負担がかからぬよう暮らすことが大切なのです。


最近の医学では、ダイエットにもこの体内時間を意識して食事時間を決めると良いという研究結果が発表されて話題になりました。そのキーワードになるのがBMAL1という体内で生成されるたんぱく質の一種です。


BMAL1は、元来、様々な体内リズムを調整する働きを持つたんぱく質なのですが、それと同時に食事で摂り込まれた栄養を脂肪細胞に摂り込もうとする働きを持ちます。そのため、一日の中でも、体内にBMAL1が大量に発生している時間帯に食事を摂ると、どうしても太りやすくなってしまうのです。


では、体内に発生するBMAL1の量は、何時頃が多いのか?というと、22時以降から夜間にかけての時間帯が多いのだそうです。逆に少ない時間帯は、昼前から14時前後あたりだとされています。昔から言われていた、「夜9時以降は何も食べないようにしたほうが良い」という話は、このBMAL1の働きが解明されたことによって医学的にも証明されたのです。


そのため、BMAL1の量が少ない14時頃に昼食を食べると、その分の栄養は脂肪細胞に蓄積されにくくなります。そこで私は、一日の食事量は、多い順番に”昼>朝>夜”と決めて、時間帯も朝は10時・昼は14時、夜は18時頃に食べるようにしています。



以前は、20時頃に摂った夕食の後に”別腹”と言いながら、スナック菓子を一袋平らげていた時期もあった私ですが、さすがにこれは健康によくありませんでした。この悪しき習慣をピタリと止めて、お昼にボリュームのある食事をして、夕食を軽く済ませるようにしたところ、食後のだるさがなくなり、体調がよくなりました。体重も減ってきたので、このままこの習慣を続けたいと考えています。


37歳専業主婦

 

野菜ジュースや野菜料理レシピは沢山集めてある

家は農家ですからそう野菜に困る事もないのですが、あまりに短すぎてそんなに関心がありません。

それではダメですし、これだけ健康食材に囲まれているので意識して野菜ジュースや野菜のレシピで

自炊する事を心がけています。


・野菜ジュース

野菜は普通に食べるには調理しなければならないので意外と億劫です。ですがジュースに

してしまえば冷蔵庫で保管できるので1週間ぐらいは持つんですよね。そんなにがぶがぶ飲む

訳ではありませんから、ペットボトル1本分ぐらい作っておいて色々と薄めながら飲んでいます。

青汁みたいな健康な飲み物も試したのですが、粉っぽさがダメだったり、味が合わなくて飲めなかった

りしたので自分で作っています。場合によってはかなり美味しくない物が完成してしまう事も

あるのですが、使っているのが野菜とか果物だけなので飲むのに問題はありません。逆に味は

一定ではない方が飽きないで続けることも出来ました。


・野菜のレシピ

レタスやトマトなら良いですが、野菜は調理しないとならないのでレシピはかなり重要です。

私はネットなどからかき集めてストックしてあります。好きなのは煮物系のレシピで、作るの

手間もそんなに掛りませんし、一編に調理する事が出来て助かります。煮物というと馬鹿に

する人もいるかも知れませんが、食べると食べないでは体の軽さが違ってきます。感覚なので

気分の問題ですが、お椀一杯の野菜を食べる方法は他に知りません。

ポイントとしてはあまり味を濃く作らないようにする事でした。その時に食べるのに丁度良い

モノにすると次の日は食べれなかったりするんですよね。残してしまったりが続くとやらなく

なってしまう原因になるのでうまくやる事にしています。流石にそれだけでは空きますから、

炒め物とかサラダ的なモノとかもやっています。


健康の基本は食。加えて野菜ですから続けていれば勝手に健康になってくれると思うんですよね。

これから先、今度は大豆なども沢山食べるようにしたいのですが、調理が少し難しいですから

練習中です。納豆とかは流石に自分で作れませんし。



農家、男性、32歳

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