健康でいるためにはストレスフリーで

健康でいるためにはストレスフリーで

私は元々腎臓に持病があって、今まで4回入退院を繰り返しています。

今はどうにか治療の効果があり、寛解状態のため、今の状態を維持出来るためにしている事を書きます。

一番心がけているのは、ストレスを溜めないという事です。

少し前までは、仕事のお付き合いがあったり、予定があってもお友達の予定を優先したりして、自分中心の予定の立て方をしていませんでした。断るのが面倒と思うこともあったし、大人にとって付き合いは逃られない事かなぁと思っていました。

ですが、腎臓病が悪化した時に、面倒な付き合いを全て止めてしまいました。

元々一人が好きですので全然問題は無く、気を遣う友達と会わないだけで気分はすっきりしています。

余計な付き合いが減って、飲酒もしなくなり、また夜、出歩く事も無くなり、体力も温存出来ています。

二番目に心がけているのは、規則正しい時間に野菜中心の食事習慣です。

仕事が8時半〜17時までなので、朝は6時に起床し、朝ごはんの準備をしながらお昼の弁当も作ります。

7時には朝食を取り、メニューも野菜中心で、しっかりタンパク質も取ります。

お昼も割合きっちり12時にはお弁当を食べる様にしています。室内での事務なのでよほどの事が無い限り毎日同じ時間にお昼ご飯も食べられます。

夕食も帰宅後18時頃までには食べますが、野菜サラダやヨーグルト程度で軽く済ませています。翌朝の便通に良い様に、夕食のヨーグルトは欠かせません。

三番目に心がけているのが、適度な運動です。あまりスポーツは得意では無いため、ウォーキングとかストレッチが中心になります。前はわざわざウォーキング用のウエアに着替えて家の周囲を気合を入れて歩いていましたが、最近では仕事帰りに近くの大型スーパーに行き、ウィンドウショッピングをしながらでも歩数を稼ぐ様にしています。そうする事でもっと歩く事が楽しくなりました。

最後に、健康でいるためには、身の回りの清潔も大事だなぁと思っています。

あまりお掃除が得意ではないため、散らかっている事も多いのですが、なるべくきちんと片付ける様に努力しています。清潔でいると気持ち良くなり、お料理もしやすいですし、部屋に居てもストレスが溜まりません。以上が私の健康でいるために心がけていることです。


農家、男性、32歳

 

ネットをしすぎないことが健康になる

ネットをしすぎないことが健康になります。なぜなら、ネットには誘惑が多く、サイトを閲覧していると、ついつい申し込んでいるときがあります。そうすると、流れが変わってきます。


たとえば、ブログを書きはじめたとします。もとより熱中しやすい性格でブログを書いていると、そればかりになってしまいます。自分の考えや思うこと、出来事を書くのはけっこうですが、書きすぎてしまうことが問題です。1日に10記事以上書く、それは脈絡もくそもない無鉄砲な書き方です。普通はそんなに書かないし、書いても3〜4記事ぐらいで収まり、仕事や日常生活を送っているはずです。そもそも、集客して販売するブログをしていることが多いですが、そうではないとき無駄ではないかもしれませんが無駄なアウトプットも増えます。


キャンペーンを見て、FXをやりだしたとします。数年前にいつのまにか知ってやりだしたものですが、お金を大事に考えているなら手出し無用です。1日で数百万円消えることもあるような値動きが激しいときがあり、危険です。お金を失うということは健康を損なうということになってくるから、お金儲けのためにFXはおすすめしません。負けていたら苛立ちを隠せないし、夜中も取引できるから寝不足にもなります。


ということで、ネットをしすぎないことが大切です。とくにネットで就職するとかメールを使うという用事がない場合は、ネットを利用するのをやめたほうが無難です。そうして数年間ネットせずに生きてきたことがあり、その間はネットに左右されることのない生き方になりました。


ただし、情報が減ることで、あまりにもありきたりの生活になります。それで実社会で活躍できないから、ネットを使おうと使わなくとも同じです。自分自身に問題があって、社会適応性がないことになります。悪い誘惑も多いネットですが、何のために用いるのかという目的意識を持って利用すれば役立てるはずです。健康の情報も得られるのはネットです。

 

運動不足解消のために

わたしはいま三十代ですが、最近になって、体の変化を感じるようになりました。寝つきの悪さや、疲れやすさなど、様々な不調がでてきたのです。「もしかして、お肉や、油ものばかり食べてきた生活がいけなかったのかも…」さすがにそう感じ、食事を野菜中心に変えてみました。それでも、体調は変わりません。

どうしたらいいのか悩みつつ日々を過ごす中、テレビから聞こえてきたのは「運動不足が一番体に悪い」というセリフです。体調不良の原因はそれだったのかも、と気づいたわたしは一念発起。健康を取り戻すため、毎日運動をはじめようと決意しました。

しかし、仕事はデスクワーク中心で、子供の頃から運動が苦手なわたし。これまで何度もダイエットのために運動器具を買っては挫折をくり返してきた過去があります。さすがに、自分でも器具を使っての運動は向いていないという自覚がありました。

そこで選んだ運動メニューは、手軽にできる「腹筋」と、室内での「足踏み」です。このふたつならば、どこでも手軽にできるので気負わずにはじめられました。

その場で足踏みをするだけなんて、飽きてしまうかもしれないという思いも正直ありましたが、好きな音楽を聴きながら体を動かしていると、思っていた以上に楽しく感じられたのが驚きです。はじめは辛かった腹筋も、徐々にできる回数が増え、それが励みになっていました。

それでも、やはり基本的に運動が苦手なわたしは、慣れてしまうとサボり癖が出てしまいます。健康のために体を動かさなければ、と思いながらも、ついつい運動を後回しにしてしまうという情けない自分が顔を出します。

このままでは、また挫折してしまうかもしれないと焦り感じ、今度は家族に協力をしてもらうことにしました。時間を決め、みんなで腹筋や足踏み運動をすることにしたのです。なんだか気恥かしい思いもありましたが、ひとりよりみんなで励ましあって体を動かすほうが、より楽しく、やりがいを感じられました。

それからというもの、わたしたち一家は買い物に行った際も、なるべく背筋を伸ばし、しゃきしゃきと歩くようになりました。エスカレーターよりも階段を使い、歩ける範囲は歩く。日常の中で体を動かす、という気持ちよさを知ったのです。そして気がつけば、体の不調はいつの間にか感じられなくなっていました。

運動が苦手だった飽き性のわたしも、今では健康のために、こまめに体を動かすように気をつけて過ごしています。


年齢 31歳/職業 事務職

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