ウォーキング ランニング 皆が健康維持のために気を付けていること【投稿編】

健康のためにウォーキング

投稿日:2019年11月5日 更新日:

 

健康でいるためには体を動かすことが大切です。健康でいるために毎日運動は欠かせません。
生活習慣病が増えている原因は食べ過ぎもありますが、運動不足も関係しています。運動には血液の循環をよくする、筋肉を鍛える、足腰を丈夫にするなどの働きがあります。運動不足になると血液循環が悪くなり免疫が下がったり、筋肉が衰えて代謝が低下して肥満につながります。歳をとってから筋肉が少なくなると、寝たきりになる恐れもあります。若いころから運動を継続していれば、歳をとっても健康を維持できます。
実際、長寿村の高齢者は日常的によく体を動かしています。100歳くらいの高齢者でも毎日のように畑に出て体を動かしています。
私が毎日しているのはウォーキングです。ジョギングが流行っているようですが、激しい運動は合わないので、無理がないウォーキングを毎日の習慣にしています。激しい運動は老化の原因の活性酸素を大量に発生させるので、毎日ジョギングをしていると老化が進行するのではないかと思います。長距離ランナーは老けてみるという人もいます。ウォーキングならそれほど激しくないので活性酸素は大量に発生せず、老化も穏やかになります。
時間は30分くらいです。家の近所を歩いています。いつも同じところを歩いていますが、季節によって景色に変化があり新しい発見があります。春になるとつくしが出てきたり、夏が近くなればアジサイが咲き、秋には紅葉、冬は優しい日差しが降り注ぎます。景色を見ながら季節の変化を感じています。
少し歩くだけでも疲れるという方がいますが、毎日歩いているので疲れにくくなりました。早歩きをしているので普段も歩くのが速く、人から歩くのが速いねといわれます。よく歩いた日はよく眠れます。睡眠も健康にとって大切です。よく眠ることで朝から元気に過ごせます。
近所の買い物も歩いて行くようにしています。歩いて買い物に行けば車のように空気を汚すことがなくエコです。

26歳、ライター

ランニングライフ

18歳から外食が多く体も心も不安定で色んな物に苛立ちを葛藤した時期がありました。その頃から、自分への問いかけが始まってました。10年が経ち色んな事を体験し、健康とは何かに学ぶようになりました。飲食店で働いたり、セミナーに参加したり食という言葉がつく所に学びを求めました。足を運ぶ事で色んな事に気づいたのです。それは何でも平均だという事です。食事も平均、運動も平均、平均こそが生きていくコツだと理解したのです。
30歳が過ぎて、大人の仲間入りだと大きく胸を張っていました。しかし、現実は待っていました。20代の頃は平気だと感じてた事が30代に入ると思うようにはいきません。病院には、通う日々は増えてきますし薬を飲む量も段々と増えてきます。色んな事で反応が大きく表れているのは現実です。体と心にサインを送るかのように神様が教えてくれてるのだと私は思っています。
神様の原理で、私の毎日が大きく変わりました。飲みに行くのも控えるようになり、食事もこだわりをもって、運動までするようになりました。昔の趣味はお酒、今はランニングに変わりました。大きく変わって自分でも驚きです。そこで終わるかなっと思っていましたが、マラソンの大会にも出るようにもなりました。マラソン大会の後の喜びが、今は自分の生きがいかもしれません。声援を送ってくれる沿道の皆さんであったりボランティアの方達、スタッフの方達には感謝の気持ちでいっぱいで頭もあがりません。
いつまでも健康でいる為に、始めた事が今でも継続して続いてるのも家族あっての事です。最初は一人で始めた気にはなっていましたが、今ではみんながいて今の自分がいてるのだなっと改めて実感させて頂きました。30代半ばで、なかなか体もついてきませんけどいつまでも若者のような青年でいたいと思います。そして周りにいてくれる人達にはご褒美もあげないとねっと思った若者でした。皆さんもよかったらマラソンライフを始めてみませんか。

健康の目安は下半身の衰え

最近年齢的にも気になるのは体力の衰え、少しでも寝不足だったりしますと朝のつらさはたまらないものがあります。
またさらに追い打ちをかけて熟睡できないことも多く、いわゆる不眠症に近い症状になったこともあります。
仕事のストレスが最も疲れる原因なんですが、疲れているのに眠れないこの矛盾は自力で解決しづらい難問でもあるようで、故に不眠症で悩む人が中高年に多いのでしょう。

近頃強く思うのは下半身の衰えでしょうか。
仕事帰りの坂道がきついなと感じる毎日ですが、実はあえてその帰り道のコースを選んでいます。
仕事は食品関連の工場のようなものですから一日立ち仕事です。
立ち仕事だから下半身は自ずと鍛えられているだろうと思っていたらそれはどうやら錯覚ですね。
立ちっぱなしは実は膝や腰に良くないんだろうと思っていて、実際に長距離を歩いてみると明らかに関節が弱っているのを実感するのです。
確かに立っている体勢でしゃがむことは意外に少なくて、これがきっと原因なのかと思うのですが、軽くスクワットなどしてみるとすぐギブアップしたくなります。

長時間働いて疲れた体、それから帰宅してトレーニングとなるなら理想的なのですが、そこまで自分を追い込めないのがつらいですね。
翌日疲れを残したくないので無意識の内にそういったことを避ける傾向があります。
なら帰る途中で何かできる健康法のようなもの、考えてみてやはり歩くことが最善なのだろうと思ったのです。
若い頃は随分と歩けたものです。
上野界隈から渋谷まで山手線沿線沿いを歩いて帰ったなんて無駄な時間の使い方ができたほどです。
今では考えられませんがもともと歩くのは好きだったのです。
そして疲れもそれほど残らなかったような記憶があります。

今は職場から駅までの15分ぐらいの距離ですが、姿勢を正して少し早足で歩いています。
健康の源は下半身からと誰かが言ったかは定かではありませんが、少なくとも私自身はそう信じています。
ちょっとした坂道や階段は敢て選んで挑戦してみる。
そのぐらいのことはしなければいけない年齢に差し掛かっていると思うのです。

 

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