皆が健康維持のために気を付けていること【投稿編】

血流を意識し体感して身体をコントロールする。温める

投稿日:2019年11月7日 更新日:

 

私にとって健康維持の何よりの秘訣は身体を冷やさないことです。ひるがえって簡単に述べますと温めることです。

なぜ冷やさないことの一文を前に入れたかと言いますと、私はジョギング、ストレッチ、その後のスムージー摂取など比較的体温の変動に関係する健康法を行っているからです。それぞれ、健康維持のため始めた行為ですが共通したリスクを持っています。

それはそれぞれの健康法が最後には身体を冷やすということです。ジョギング後はむろんですがストレッチ後も身体は冷えますし、毎朝の葉野菜を中心としたスムージーの摂取は身体を冷やすのです。身体が冷えると免疫抵抗力が下がる事実は今では一般的に知られています。体温が一度下がると免疫力が30パーセント下がると言われています。とくに冬の体温低下は風邪やインフルエンザに罹りやすくなります。

身体を動かして健康維持に努めている場合は身体を温めることに注意を払い、本末転倒にならないように気をつけなければなりません。そのためには血流を意識し身体を温める生活をするのが一番です。

血流を意識して身体を温めるのに集中して生活すると環境の変化や状況の変化を事前に予測し、対応をとれるようになります。血流を意識した身体の温め方にはポイントがあり、血液の多いところを温めるのがコツです。身体の末端にまで温かい血液が流れれば体温は維持できます。

ですから心臓、大腸や胃、頚動脈、脳です。たとえば外出した際には使い捨てカイロを一枚左ポケットに用意します。腹部や首筋や頭部を遠赤外線腹巻やヒートテック素材のマフラーや帽子で温めます。血流の大本が温かいと指先まで温かい血液は流れます。その上で冬は手袋などで保温すればまず平常の体温は維持できるでしょう。

寝るときも体温は下がりますので冬は若くても湯たんぽを使うことお勧めします。これで夜中にトイレに立つ割合も減るでしょうし、女性の場合は生理痛が軽減する場合も多いです。予防とは一味違った、病気を寄せつけずに普段通りの行動をとれるようになるのです。

これは夏場でも同じであり、夏の場合は逆に血流の多い場所を冷やすように気をつけると熱中症予防にも期待できます。また血流を体感できると血液サラサラをより強くイメージしやすくなり食生活や睡眠など生活習慣全般に配慮するようになります。

このように血流を意識すると身体を体感しやすいのです。無理せず健康維持に配慮した生活をする手始めとしては血流を意識することです。そして自分で身体を温めたり冷やしたりして体感し、一歩一歩健康維持のノウハウを蓄積していくのが健康寿命、生活寿命を延ばす早道なのではないでしょうか。

年齢 54歳 職業 自営業

冷え性の改善こそ健康への近道です

高齢出産、その後の育児をする中で、それまで滅多にひかなかった風邪をしょっちゅう引くようになってしまいました。その上、いつもどこかが痛い、腰や腕や肩や首。そんな毎日でした。
そして、とどめに、三か月ずっと風邪が治らない状態が続きました。治りかけては新しい風邪を引き、治りかけては同じ風邪をぶりかえし、と言った具合です。
ひとくちに風邪と言っても、これだけ長期間になると、気力も体力も落ちてきます。
毎日の家事も育児も、なんとかやりこなす、やっつけ仕事になってしまい、何より、子供にも悪影響を及ぼしました。
これではいけない、と頭を巡らせて考えてみました。はたと気づいたのです。原因は身体の冷えではないかと。
出産するまでは、お風呂や温泉、岩盤浴などが大好きで、しょっちゅう行っていました。辛い食べ物、唐辛子やしょうがが大好きで、よく食べていました。
きっと、身体が自然に、自分に足りないものを求めて取り入れていたのだと気づきました。
ところが、子供ができて、自宅のお風呂にすらゆっくりつかる間もなく、子供が食べられない刺激物は作らなく食べなくなっていました。
そこで、簡単に毎日できる温活をはじめました。
毎日できること、家族に負担をかけないこと、経済的に負担でないこと、が条件です。
まず、おかずではなく、しょうが紅茶、しょうが湯など、自分だけ口にできる方法で、身体を温める食材を取り入れました。
それから、夜、子供を寝かしつけてから、30分の半身浴をはじめました。外の温泉に行きたいのはやまやまですが、子供連れで行ってもゆっくり入れず、温活にはならないので、自宅でできる方法を取り入れました。ネットでハーブの力で身体を温める自然素材の入浴剤を購入し、それをお風呂にいれて。リラックスできるように、ゆったりとしたクラシック音楽をかけて、ぬるめのお湯に30分つかります。
顔にじんわり汗をかきます。朝方にはいつも冷たかった手先、足先が、朝までほんわり温かく、汗までかいています。
これらを数日続けただけで、それまで悩まされていた、身体の痛みと風邪ひきやすさから解放されました。
風邪は万病のもと、冷えは万病のもとです。それからも健康維持対策として、この方法を続けています。

体を温める

私がおすすめする健康維持の秘訣は、体を温める事です。
この方法は、体温を上げると共に体を冷やさないように気をつける事がポイントです。
体温を上げる事によって免疫力が上がり風邪をひきにくい体になります。免疫力がよくなる理由は、血流が良くなり酵素の活性が高まるからです。しかも酵素が活性化するのが体温で37度台なのです。普通の感覚だと微熱だと思われるので、これを知った時はびっくりでした。私が通っている鍼灸院の院長に教えてもらいました。いつも新しい健康維持の方法を教えてもらえるので行くのが楽しみです。
体温を上げるために必須なのが、毎日お風呂に入ることです。そして湯冷めしないように、すぐ寝ることです。これを続けると平熱が上がります。お風呂は、38度以下のぬるま湯に20分位つかると睡眠の質が良くなるそうです。シャワーだけじゃ意味がありませんし、朝風呂も湯冷めするだけなのでやめましょう。もう1つ平熱を上げるためにやっているのが筋肉を増やすことです。
全身の血行がよくなり肌もきれいになり、基礎代謝も上がるので太りにくい体になります。筋トレは負荷や回数ではなくクオリティを大事にしています。短距離を全速力で走る事をやっています。全速力で走りきる為に30m位にしています。あとは、背中やお尻や太ももの裏の筋肉のような大きい筋肉を中心に鍛えて効率よくやっています。しかし、あまり筋肉を増やしすぎると硬い体になって動けなくなるので、ストレッチを筋トレ前に入念にやりますし、筋トレをやりすぎないように週三回にしています。
冒頭で言ったのですが、体温を上げると共に体を冷やしてはいけないので、体温より冷たい飲み物は極力飲まないようにしています。飲み物以外でもアイスクリームや冷たい果物も極力食べないです。下痢の原因にもなりますし、温かい飲み物や食べ物をとるのを習慣にしてしまえば、夏でも欲しくなりません。私はソーダが好きなので、どうしても飲みたい時は温かい食事と一緒の時や後でお茶を飲みます。
このように体を温めて健康維持をしています。

 

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