皆が健康維持のために気を付けていること【投稿編】

私、最近、お灸にハマっています

投稿日:

 

私は最近、健康維持のためにお灸にハマっています。だいたい1日2~3回、お灸をしています。特に私が力を入れているのは、自律神経失調症と変形性膝関節症です。

~おススメのお灸~
私がオススメするお灸は『長生灸』というもので、熱さ(効き目)によって、ソフト、ノーマル、ハードの3段階あります。最初は、ソフトから様子を見るのがいいかと思いますが、私はお灸を始めて間もなくハードに落ち着きました。容量も200本入りと業務用(お徳用)の1,000本入りがあります。もちろん、私は1,000本入りを利用しています。

~お灸をすえるタイミング~
基本的に決まっていないのですが、よりよいのは血行のいいときですので、お風呂上りがいいかと思います。また、寝る前にすえると寝つきがよくなるとも言われています。

~自律神経失調症~
自律神経失調症になると、不眠、疲労、イライラ、不安…、様々な不調が出てきます。お灸は、それぞれの症状に効くとされるツボにすえます。自律神経失調症に効くツボは「隠白」と「合谷」です。

~変形性膝関節症~
私が変形性膝関節症になったのは、20代前半の頃からです。若さにかまけて運動前にウォーミングアップを怠ったのが原因でした。その後、変形性膝関節症の原因は加齢により膝の関節液が減少して、軟骨と軟骨が擦れることから痛みが生じることを知りました。
私は、元々テニスが大好きだったので、膝の痛みは深刻な問題でした。そこで私は、本による独学で変形性膝関節症について勉強しました。その本によると、変形性膝関節症の治療は手術か膝周辺の筋肉を強化するかのどちらかで、それほど深刻でない場合は後者を勧めていました。
実際、私が変形性膝関節症の対策として有効とされるのは、スクワット(無酸素運動)と速足ウォーキングもしくは軽ジョギング(有酸素運動)です。やり始めは、運動不足や体重増加に気をつけてトレーニングをすべきですが、それでもやはり膝を痛めてしまうことがあります。そこで、私が着目したのがお灸です。正直、予想以上の効果でした。膝の痛みに効くツボは「内膝眼」「外膝眼」「足三里」の三つで、そこにお灸をすえるとすぐに治ります。私の実感では、「足三里」が一番効くように思います。
ここまでやると、余程の無理をしない限り軌道に乗ると思いますので、継続は力なりで頑張りましょう。目標としては、ゴルフができたり、テニスのダブルスができるなら、変形性膝関節症は治ったものと見なし、この病気は退治するというよりうまく付き合うというイメージのほうがいいように思います。

~これから~
ここで紹介したのは、自律神経失調症と変形性膝関節症でしたが、まだまだ健康維持のために、腰痛、肩こりなどお灸で治せたらと思う症状はありますので、今後、研究・実証していけたらと思います。

 

-皆が健康維持のために気を付けていること【投稿編】

執筆者:

関連記事

健康面に悪影響!ストレスをためない3つの方法

現代社会においてストレスにより健康が損なわれる人達は数えきれないほどいます。ストレスがたまることで、身体の免疫力が低下して胃潰瘍や脱毛症、過敏性腸症候群などの病気や精神面ではうつ病になってしまう人も少 …

人生をずっと笑顔で過ごすために健康でありたいものです

私が若い頃には両親を含め、親戚や知人などの周囲も3、40代ほどとまだまだ若く健康であって当たり前の年齢でした。しかし私自身が年齢を重ねるとともに周囲の年齢も上がってきて、健康を害す人もちらほら出てきま …

良眠、小食、運動

私が常に健康でいるために日頃から気をつけていることは、3つあります。 まず1つ目は、良く眠ることです。こんなことを言えば当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、ネット依存の今の世の中、夜はみんなスマ …

気力を出す事を癖にしてしまう健康維持の方法

私は48歳、広告デザインの仕事をしています。病は気からと言う言葉があります。若い頃は体力がありましたし、多少の無理もきいたのもあり、あまり気にしませんでしたが、40代半ばを過ぎて、病気の直りが遅かった …

血流を意識し体感して身体をコントロールする。温める

私にとって健康維持の何よりの秘訣は身体を冷やさないことです。ひるがえって簡単に述べますと温めることです。 なぜ冷やさないことの一文を前に入れたかと言いますと、私はジョギング、ストレッチ、その後のスムー …