皆が健康維持のために気を付けていること【投稿編】 精神

健康は肉体と精神の両面が必要

投稿日:2019年11月11日 更新日:

 

昔から、快食、快眠、快便は健康のバロメーターだと言われています。確かに、それは間違いありません。しかしその一方で、快食、快眠、快便だけに目を向けてしまえば、肉体的な健康だけに偏ってしまうのではないでしょうか。すると精神的な健康が疎かになってしまい、真の意味での健康は手に入らなくなってしまうと思います。
それゆえ健康であるために気を付けるべきこととは、肉体的なことだけではなくて、精神的なことも絶対に忘れてはならないでしょう。肉体と精神、その両方が健康であってこそ、人間は初めて健康であると言えるのです。
ですから私は日頃の健康管理の一つとして、出来るだけストレスの少ない生活を心掛けています。具体的には、仕事も家事も遊びも含め、何事も無理をしないことです。無理をすると肉体に過重な負荷がかかってしまうだけではなくて、ストレスが溜まって精神的にも参ってしまいます。それは健康の大敵です。ですから無理せずノンビリと過ごすようにしています。
また、あれこれと心配したり、思い悩んだりしないことも大切です。確かに人生に悩みは尽きません。悩みが何一つ無い人など、滅多にいるものではありません。しかし殆どの悩みなど、クヨクヨしても埒が明かないものばかりです。ですから悩み事があっても深刻に受け止めずに、開き直るようにしたほうがマシなのです。腹を据えて開き直ってしまえば、それだけで気分が少しは楽になるものです。そのほうが健康的なのではないでしょうか。
それから私は50代の男性中高年会社員ですが、この年になると老後が心配になります。自分の老後は経済的に苦しくて大変ではないのか、子供たちは少しは親の面倒をみてくれるのかなど、心配し始めたら切りがありません。そんな老後の心配も大きなストレスです。老後は結局、なるようにしかなりません。心配するほど不健康になってしまい、損です。ですから私は家内と共に、楽な気持ちで老後を迎えるように心掛けています。

54歳、会社員(印刷関連業)

ストレスを感じない程度に健康的な生活

私は小学校高学年から高校3年生まで運動部に所属しており、毎日ランニングや筋力トレーニングをしていました。そのため、18歳のころまでは好きなものを食べ、好きなものを飲む生活をしていても筋肉質で健康体でした。しかし、出身県とは別の大学に進学し、運動をやめてしまったこと、なれない一人暮らしで食生活のバランスが崩れたことによって、2年余りで10kg以上太ってしまいました。

太ってしまった時の生活としては、大体週に4日くらいの頻度で大学の講義が終わった後、17時から翌1時までコンビニでアルバイトをしていました。夜ごはんはアルバイトの休憩時間に食べるのでそれほど遅い時間にはなりませんでしたが、アルバイト終わりにどうしても何か食べてしまうため、少しずつ太っていきました。

結局大学時代は太ったままの状態から抜け出せず、大学を卒業した後も少しやせてはリバウンドをするという繰り返しで、体重は一向に減りませんでした。体重が減らないだけならまだ問題はなかったのですが、年齢が上がるにつれて医師や周囲から気を付けるように促されることが多くなりました。また、同世代の人が健康問題に悩む姿を見て、自分自身でも体調に不安を抱えるようになりました。

そのため、昨年の7月から一念発起して運動と食生活の改善を始めました。運動は毎日の通勤距離を徒歩で移動するようにし、1日あたり大体4㎞~5㎞は歩くようにしました。通勤を徒歩に置き換えたこと以外は、気が向いたら腹筋や腕立て伏せなどの筋力トレーニングをするぐらいで、運動に無理なお金をかけたり、ストレスを感じないようにしました。

食事は炭水化物の量を減らし、野菜の量を増やすようにしました。炭水化物は全く食べないのではなく、1日1食以下に抑え、どうしても食べたい日には我慢せず食べるようにしました。また、夜は野菜スープを食べるようにし、空腹感がでてイライラしないようにしました。

運動と食生活の改善を始めてから、約半年経ちましたが、現在では体重が6kg減少しました。1か月に1kgずつ減少しているので、体力的にも余裕があり、自分でも健康的に痩せてきていることを実感しています。また、体重が落ちてくると達成感が得られるため、楽しく健康を維持できています。健康を手に入れるためにストレスを感じるのでは本末転倒になってしまいますので、ストレスを感じない程度に頑張ることが健康維持につながると思います。

年齢:29歳、職業:市場調査関係

 

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